【ポイント】
個人のマイナンバーが記載された「通知カード」は、住民票の住所地に送付されます。
なお、東日本大震災による被災者、DV、ストーカー行為、児童虐待等の被害車、一人暮らしで長期間医療機関等に入院・入所されている方など、やむを得ない理由により住所地で受け取ることができない方は、手続きを行い、居所に送付することも可能です。



いよいよマイナンバー制度が導入され、私たち個人にも、今年10月5日以降、「マイナンバー」が記載された「通知カード」が送付されます。

通知カードは、住民票の住所に簡易書留で郵送されるため、住民票の住所と異なるところ(居所)に居住している方は、居所のある市区町村へ住民票を異動していただくことが基本となります。
まだ住民票を異動していないという方は、ぜひ住民票を異動していただくことをオススメします。

ただし、
・東日本大震災による被災者
・DV、ストーカー行為等、児童虐待等の被害者
・一人暮らしで、長期間医療機関・施設等に入院・入所されている者

など、やむを得ない理由により住民票の住所地で受け取ることができない方は、居所に送付することが可能です。

居所に送付を希望する方は、本人確認書類等を添付した「居所情報登録申請書」9月25日(金)までに住民票のある市区町村に持参又は郵送し、居所登録を行って下さい。(郵送の場合は25日必着です)

居所登録の詳しい手順や、申請書類のダウンロードは、総務省のホームページをご参照下さい。
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/08.html

本件に関しては、ぜひ従業員の方に周知徹底するよう、心がけて下さい!


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