私事ではございますが、去る8月24日、「エンディング産業展2016」で、セミナー講師をいたしました。

「エンディング産業展」とは、葬儀・埋葬・供養に関する、設備・機器・サービスの集まるエンディング産業に関する専門展示会です。
葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関連の方々が約2万人以上集まる商談・情報交換のための専門展示会で、会場は本当にたくさんの入場者でにぎわっていました。
その様子はNHKでも報道されましたので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も会場を見学させていただきましたが、霊柩車の展示から遺影、供花、棺桶、骨壷といったものから喪服にいたるまで、葬儀にまつわる全てが集まっている産業展、という印象です。

この「エンディング産業展」は、出展者と来場者が直接商談できるほか、「美坊主コンテスト」や日本一の納棺士を決める「納棺士コンテスト」、エンディング業界で働く女性の日本一を決める「供養女子コンテスト」などのさまざまなイベントや、たくさんのセミナーも行われています。

そのセミナーの一つ「お寺の税務」で、私・浦田泉がセミナー講師をさせていただきました。

会場内では、いろいろなセミナーが同時に開催されていたので、「誰も参加者がいなかったらどうしよう?」と一抹の不安が…
でもいざ始まってみると、セミナー会場にはたくさんの方にお越しいただき、安心しました。
お寺などの宗教法人、実は税法上は「公益法人等」というくくりになるため、公益法人専門のいずみ会計の所長としてお話しさせていただきました。

エンディング産業展は来年も開催されます。(2017年8月23日から25日)
ご縁があれば、また参加してみたいイベントです!


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