いずみ会計のある千代田区は、美術館や博物館も少なくありません。
中には、教科書にも載っているような有名な絵が所蔵されている美術館もあります。

今日ご紹介するのは、皇居東御苑にある三の丸尚蔵館です。
一般の人でも入場できる皇居東御苑、大手門から100メートルほどのところにある、どっしりとした和風の建物です。

三の丸尚蔵館は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が国に寄贈されたのを機に、これら美術品を環境の整った施設で大切に保存・管理するとともに、調査・研究を行い、併せて一般にも展示公開することを目的として、平成5年の文化の日に開館したものだそうです。
180629三の丸尚蔵館
(三の丸尚蔵館。画像は宮内庁HPより拝借しました)

主な収蔵作品は、「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」(元寇の戦いの様子を描いた作品。歴史の教科書で見たことがあるはず?!)、狩野永徳の「唐獅子図屏風(からじしずびょうぶ)」(これも歴史の教科書でみたことがあるはず?!)、小野道風の「玉泉帖(ぎょくせんじょう)」など、日本を代表する美術品が収蔵されており、運がよければ見ることもできます!

皇居の東御苑にお越しの際には、立ち寄って日本を代表する美術品の数々を鑑賞してみてはいかがでしょうか?!


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