いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

企業紹介

2019年本屋大賞は「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2019年本屋大賞」の発表会が明治記念館で行なわれ、私も出席させていただきました。

今年の本屋大賞は、
「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ(文藝春秋)
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に決まりました!
受賞作は、幼くして母を亡くし、血縁のない大人たちにリレーされるように育てられた女子高校生の成長する姿を描いた家族小説で、義父らとの日常を通して、家族の形を問いかける作品です。

毎年のことですが、会場にはマスコミの方々もたくさん参加されており、受賞者の瀬尾まいこさんが昨年の受賞者・辻村深月さんから花束を受け取るなど、華やかで熱気溢れる授賞式でした!

書店員さんが選ぶ「本屋大賞」は、私たちの感覚に近く親しみやすい作品が多いような気がします。映画化される作品が多いのも納得です。
書店では今年の本屋大賞の作品のみならず、ノミネート作品も平積みで陳列されており、早くも盛り上がりを見せています。
ぜひ受賞作をお手にとってご覧ください!


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経営判断に失敗した場合―お客様(A社)のケース

ありがたいことに、いずみ会計はお客様に恵まれ、中小企業ながら成長を続ける会社が少なくありません。
こうした会社の成功の秘訣を、折を見て少しずつご紹介していきたいと思います!

成功の秘訣、といいつつも、業務範囲を拡大するなど新しいビジネスをはじめるにあたっては、失敗のリスクもあります。今回はその失敗の事例についてご紹介いたします。

コンピューター関連機器販売を手がけていたA社は、順調に業務を拡大し、お客様のニーズに答えてハードウェアを販売しつつ、システム開発の提案が同時にできるよう業務の範囲を拡大していきました。

当初、システム開発は小さな案件を下請けしていましたが、徐々に自社で直接、システム開発を受けるようになったようです。「リスクは大きいものの、リターンも大きいから」という経営判断からです。

自社で直接システム開発を請け負うようになってからもシステム開発の依頼は途切れず、徐々に大きな案件も受けるようになってきました。
自社SEだけでは開発が追いつかず、外部のSEに外注するなど、かなり大掛かりに開発を行なっていましたが、ここに落とし穴が待っていました。

システム開発は、上手くいけばリターンが大きいのですが、上手くいかなかった場合は、トラブルの対応に苦慮することがあります。最悪のケースだと、やり直さなければならないリスクもあります。
あるシステムの開発で、取引先に追加請求できない費用がかさみ、大きな損失がでてしましました。
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こうなった原因はなんだったのか。
社長の責任として感じたことは、最初の営業の時にどこまでがシステム開発の範囲かの線引きがあやふやだったこと、追加依頼された作業のボリュームを読み誤り、追加金額の見積もりが甘かったため、結果として追加金額がゼロで対応せざるを得なくなるなどが重なり、損失が大きくなってしまったようです。

そこで、大きな損失がでたのを機会に、大規模なシステム開発は中止し、クライアントのニーズにあった小さなシステムの開発に特化しつつ、従来のハードウェア販売を続ける方向に舵を切りなおしました。

大きな失敗をしたときは、まず社長(会社)の責任で何が問題だったのか、分析することが重要です。
その上で、改善できることであれば改善して事業を継続すればよいのですが、改善が望めないのであればその業務は思い切ってやめる、ということも社長の決断にかかってきます。
また、大きな損失がでた後は、その損失を挽回するための柱を考えることも大切です。
A社のように、これまでの経験から手堅い業務を柱にするなど、これも社長の決断になりますね。


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お客様のニーズに合わせた業務範囲の拡大―お客様(A社)のケース

ありがたいことに、いずみ会計はお客様に恵まれ、中小企業ながら成長を続ける会社が少なくありません。
こうした会社の成功の秘訣を、折を見て少しずつご紹介していきたいと思います!

コンピューター関連機器販売を手がけていたA社は、まだパソコンの利用が一般的でない頃からハードウェアの販売を手がけ、Windows95のリリースを機に広がったパソコン需要の波に乗って順調に業務を広げていきました。

すると、ハードウェアを導入した取引先から、「既存システムでは使いにくい」システム開発の相談を受けることが増えてきました。
当時、システム開発を手がけていたのは大手のシステム会社が中心でした。
しかし、大手システム会社のシステムは非常に高価かつ総合的な機能を持つものが多く、導入したくてもコストが見合わない、使わない機能が多いなどの課題を感じるクライアントも少なくなかったといいます。

そこで、「既存システムでは満足できない、自社オリジナルのシステムがほしい。」というクライアントの要望にこたえて、手始めにオリジナルの給与計算ソフトと勤怠ソフトをつくり、相互に連動させるシステムを開発しました。
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こうしたことをきっかけに、A社はハードウェアを販売しつつ、システム開発の提案が同時にできるよう、業務の範囲を拡大していきました。

お客様のニーズにあわせて、業務の範囲を広げていくことはよくあることです。
業務範囲をどこまで拡大していくか、どのように拡大していくのか、は多分に経営判断に係わる部分です。
決断するときは決断することも重要です。


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「第4回 木育・森育楽会 in 石川」参加者、募集中!

いずみ会計とご縁のある「木づかい子育てネットワーク」さんが、12月16日(日)に石川県金沢市にて「第4回 木育・森育楽会 in 石川」を開催します!

日本は、成熟した森林資源を持つ国であり、持続性のある森林・林業・木材産業の振興が求められています。
そのためには、多くの市民が森林作り活動や、木づかい運動(木を効果的に使う活動)について理解し、参加する社会的機運の醸成が必要となります。

そこで、木や森の教育に関心を持ち、行動しようとする実践家、教育者、研究者、団体、企業など全国のアクターに向けて、「木育の知と経験」を集積、再分配、配信するための組織、集会として、「第1回木育・森育楽会」が実施され、木育・森育に関する市民ネットワークの構築を目指すこととなりました。

第4回を迎えた今回は、
「木育・森育はそれこそ森のように、どんな活動も包括しています。この『木育・森育楽会』は誰でもが気軽に参加でき、自分の活動を紹介し、そこから有機的につながっていかれるような、場の提供を目指しています。今回は石川県で、明日から始められる、『日常に持ち込める木育・森育』について語り合います。」(木育・森育楽会実行委員会)
と、日々の木育に注目し、明日から日々の生活に取り入れることのできる木育・森育を提案します。

新幹線が開通し、観光需要の急拡大など、大きな経済効果を生みつつあることでも注目される古都・金沢での開催となります。
皆様、ぜひ足をお運びください!

■第4回 木育・森育楽会 in 石川
https://www.mokumori-gakkai.org/第4回木育-森育楽会-in-石川/
181122木育森育楽会(4)
日時:
2018年12月16日(日)10:00から17:10

会場:
石川県文教会館 4階会議室(金沢市尾山町10-5)

参加費:
無料

お申込み:
お申込フォームよりお申込ください▼
https://ws.formzu.net/fgen/S59832251/
※当日のプログラム、詳しい情報は、「第4回 木育・森育楽会 in 石川」のHPをご参照ください!▼
https://www.mokumori-gakkai.org/第4回木育-森育楽会-in-石川/

●木育・森育楽会のHPはこちら▼
https://www.mokumori-gakkai.org/

11月10日(土)、開催!GCグランドフェスティバル2018

ロック、ポップスを中心としたアーティストによる、音楽の楽しさを皆さまにお届けする、日本初の障がい者が主催するエンタテインメント事業「GCグランドフェスティバル」11月10日(土)に開催です!

いずみ会計とご縁のあるNPO法人日本バリアフリー協会さん(以下、日本バリアフリー協会)が主催するこの音楽フェスティバルは、障がい者が表舞台で演奏するのではなく、企画制作の裏方としてイベントを運営し新たな分野での社会進出の拡大を目指します。
会場のブースエリアでは、障がい者の方々が、商品・サービスの提供を行います。また、障がいや世代を超えて一緒に働き・楽しむことによりお互いを理解し合います。

各種プレイガイド及び日本バリアフリー協会においてチケットの一般販売中です。
電撃ネットワークさん、矢井田瞳さんら豪華アーティストが総勢7組出演する、この新しい取り組みであるGCグランドフェスティバル2018にぜひ足をお運びください!

■GCグランドフェスティバル2018
181102GCグランドフェスティバル2018

※HPはこちら▼
http://www.npojba.org/

【日程】
2018年11月10日(土)17:00開演(16:15開場)

【会場】
新木場STUDIO COAST(東京都江東区新木場2-2-10)

【出場(敬称略)】
オープニングアクト:電撃ネットワーク
Analogfish / Emerald / セカイイチ / 矢井田瞳 / Ryu Matsuyama / Lucie,To

【チケットのお求め方法】
■チケットぴあ http://pia.jp/ 0570-02-9999 (Pコード 128-845)
■ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 (Lコード 73437)
■e+ http://eplus.jp(PC・携帯共通)
■日本バリアフリー協会チケット受付 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe8tgMchAxzDnlJHQYCBVlQTu3RoFFGxie2C_ymklNgOVTXYA/viewform

・スタンディング 4,000円(税込)
別途ドリンク代必要、3歳以上チケット必要
学割あり(大学生以下は入場時学生証提示で2,000円キャッシュバック)
車いす席・着席が必要な方の席は各種プレイガイドでは取り扱っておりません。
ご希望の方は、必ず日本バリアフリー協会にお申し込みください。お申し込みがない場合、入場をお断りすることがあります。

【お問い合わせ】
NPO法人日本バリアフリー協会
TEL:03-5215-1485(平日10:00~18:00)/E-mail:info@npojba.org

●NPO法人日本バリアフリー協会HPはこちら▼
http://www.npojba.org/