いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

企業紹介

ACジャパンの新CMがはじまりました!-メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン

いずみ会計とご縁のある一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(以下、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン)さんの新CMの放送が始まりました!
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このCMは「『メイク・ア・ウィッシュの活動を、一人でも多くの方々に知っていただき、一人でも多くの難病と闘う子どもたちの夢をかなえたい』という私たちの想いを受け、公益社団法人ACジャパンの、公共福祉活動を行う非営利団体の広告活動を支援する『支援キャンペーン』の一環として実現したものです。」(メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン)
といいます。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立された、独立した非営利のボランティア団体です。

今回のCMでは、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンで実際に夢を叶え、自身の新たな夢までも叶えた林 祐樹さんに焦点をあて、夢を持つことが希望につながるという事実をポジティブに伝えています。
14歳で骨肉腫という病気にかかり、夢などが持てない闘病の日々を送っていた林さんが、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの希望と勇気を与える「夢を叶えるプロジェクト」によって、17歳で「本場アメリカの野球観戦」という夢をかなえたこと、夢がかなったことで、次の目標がでたこと、そして現在は、その目標も達成し、日々活躍されている様子が描かれています。

「ひとつの夢の実現が、ぼくの人生を変えました。」
というこのCM、すでにテレビやラジオ、ポスターなどでごらんになった方も多いかと思います。
まだ…という方はこの機会に、ぜひご注目ください!

■新CMはこちらからご視聴いただけます▼
http://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_04.html

そして、CMメイキングインタビューはこちら
http://www.mawj.org/wishes/wishes/wish49.html


●難病の子どもたちの夢をかなえる
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンのHP
はこちら▼
http://www.mawj.org/

第14回ゴールドコンサート、チケット発売開始!(NPO法人日本バリアフリー協会)

いずみ会計とご縁のあるNPO法人日本バリアフリー協会 (以下 日本バリアフリー協会) さんが、2017年9月16日(土)東京国際フォーラム第14回ゴールドコンサートを開催、チケットの販売を始めました!

「ゴールドコンサートは、障がいを持つミュージシャンの方々にその音楽性を競っていただくとともに、障がい者の能力や可能性の高さを広く知らしめる、『障がい者の音楽コンテスト』です。
各地大会(予選)と音源審査を突破した国内および海外の約10組のミュージシャンが、東京国際フォーラムの大舞台で開催される本戦で楽曲を披露しグランプリを目指します。
審査員には湯川れい子氏(審査員長)をはじめ音楽業界で活躍されている方々をお迎えし、本戦のグランプリ受賞者がメジャーデビューするなど、注目も高まっています。」(日本バリアフリー協会)
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(第13回ゴールドコンサート/画像はゴールドコンサートHPより拝借しました)

14回目となる今回は、東京、大阪、沖縄の各地大会(予選)を開催し、応募総数は各地大会と音源応募と合せて113組という大激戦でした。
厳しい審査を突破した9組と韓国で行われた障がい者の音楽コンテスト「2017 The Sound Festival」の選抜者1組の合計10組が、東京国際フォーラムに一堂に会し、審査員を前にしてグランプリをかけて行うパフォーマンスは、年を追うごとに迫力が増していて見ごたえ、聴き応え満点!

今回は、特別ゲストに、第8回ゴールドコンサートグランプリ・10周年記念ゴールドコンサート第2位でプロのシンガーソングライターとして活躍する森圭一郎氏、ゲストに第13回ゴールドコンサートグランプリを受賞したConstantGlowthが出演します。
また、日本・デンマーク外交関係樹立150周年の記念年ということもあり、その一環としてデンマークから障がいをもつ子供のミュージシャンを招へいしますので、こちらも注目ですね。

チケットは、チケットぴあ及びコンサート事務局において販売をはじめました。
合理的配慮として例年同様の車いす席の多数設置やテキスト版プログラムなどを実施するほか、磁気誘導ループにも対応し、聴覚障がいのお客さまにも楽しんでいただけるよう取り組んでいます。
熱気溢れるパフォーマンスを、ぜひお楽しみください!

■第14回ゴールドコンサート
https://gc.npojba.org/14

【開催日】
2017年9月16日(土)

【開場】
15時30分

【開演】
16時30分

【会場】
東京国際フォーラム ホールC
<最大席1,502/有効席1,300(車いす席等設置のため)>
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

※JR有楽町駅より徒歩1分
※JR東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
※東京メトロ有楽町線 : 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡

【座席】
全席指定
SS席 4,000円
S席 3,500円
A席 2,000円(高校生以下無料)

※車いす席 2,000円
※介添者が必要な方は、介添者1名無料。
※無料席・車いす席・磁気誘導ループをご希望の方、補助犬をお連れの方は直接、事務局にお問い合わせください。
※手話通訳・パソコン文字通訳あり

【チケットのお申し込み】
お申し込みフォームからお申し込みいただけます。
https://gc.npojba.org/14/ticket

※チケットぴあからもお申し込みいただけます。
0570-02-9999
Pコード 336-539
サイト:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1729277
※無料席・車いす席・磁気誘導ループをご希望の方、補助犬をお連れの方は直接、事務局にお問い合わせください。(お申し込みフォームからの申し込みはできません)

【チケットに関する問い合わせ】
NPO法人日本バリアフリー協会 ゴールドコンサート事務局
TEL 03-5215-1485 FAX 03-5215-1735
E-mail ticket@npojba.org

●音楽でひろがるバリアフリー 頑張る障がい者を応援する
NPO法人日本バリアフリー協会のHPはこちら▼
http://www.npojba.org/

今年もやります!しつもん財団主催 先生向け「発問力研修」-一般財団法人しつもん財団-

いずみ会計とご縁のある一般財団法人しつもん財団(以下、しつもん財団)さんが、毎年恒例の学校の先生向け研修会参加者を募集しています!

毎年、すぐに100名の枠が埋まってしまう人気セミナー。今年は東京だけでなく、北海道から沖縄まで、全国7都市で開催し、学校の先生を無料でご招待いたします。
170714しつもん財団セミナー
今年のテーマは「しつもん式アクティブ・ラーニング!」です。

文部科学省中央教育審議会(中教審)の答申の中で、受動的な授業から、能動的に学び修める授業へ転換を示されました。
答申資料では、 従来のような知識の伝達・注入を中心とした授業から、教員と学生が意思疎通を図りつつ、一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく能動的学修への転換が必要であると述べられています。

そこで注目されるようになったのが「アクティブ・ラーニング」(参加者を中心とした学修)です。

そもそもの話は、大学の授業をアクティブ・ラーニング化していこうというものでしたが、大学入試の内容が変わることなどから、高校や中学校でもだいぶアクティブ・ラーニングというワードが使われるようになり、いまやアクティブ・ラーニングは教育界で最もホットな課題の一つになっています。
同時に、アクティブ・ラーニングに関する疑問や不安の声も増えているようです。

「どうしたら、生徒が参加型の授業にできるか?生徒のやる気をもっと引き出すためには?考える力を養うには?それは、効果的な発問(魔法の質問)が役立つと確信しています。」(しつもん財団)

各都市で効果的な発問力を実践している現役教諭など、魅力的な講師陣がお届けするセミナーです。
先着順にて受付、定員に達し次第締め切りとなりますので、お申し込みはお早めに!

★お申し込み、詳しい情報はセミナーHPをご参照ください▼
http://shitsumon.org/?p=574

●しつもんが未来を創る-一般財団法人しつもん財団のHPはこちら▼
http://shitsumon.org/

スマホで撮影した写真も国際コンクールに!「2017年友愛国際写真コンクール」作品募集中

いずみ会計とご縁のある一般社団法人日本友愛協会(以下、日本友愛協会)さんが主催する「2017年友愛国際写真コンクール」では、現在、出品作品を募集しています!
今年のテーマは「友愛、平和、緑(環境保護)、人と自然」

年齢13歳以上の方なら、国籍を問わずどなたでも応募できます。
そして何より、デジカメだけでなく、携帯やスマホで撮影した写真も応募OKというのがうれしい特徴です。
スマホで何気なく撮った1枚が、国際コンクールで優勝する傑作の1枚かもしれませんよ!

詳しい情報や応募は、コンクールサイトをご参照ください。(写真の送付もサイトからできます)

■2017年友愛国際写真コンクール
170630写真コンクール
テーマ:
友愛、平和、緑(環境保護)、人と自然

応募資格:
国籍を問わず、年齢13歳以上の方ならどなたでも応募できます。

コンテスト期間:
作品募集:2017年6月20日〜9月20日
作品審査:2017年10月〜11月上旬
授賞式: 2017年11月末(予定)北京にて
(上位入賞者は北京で開催される授賞式に参加できます)

賞品:
優秀作品を「友愛賞」、「専門賞」、「ネットユーザー人気賞」、「携帯写真賞」などで表彰し、賞状と賞金が授与されます。 最高賞金は10万円です。

主催:
日本友愛協会・中国国際青年交流センター

作品の応募・詳しい情報:
作品のご応募は、応募フォームから行えます。
詳しい情報・応募は、コンクールサイトから▼
https://yuaikyoukai.com/photo/

●「友愛社会の実現」を目的に60年に亘る活動を続けています!
一般社団法人日本友愛協会のHPはこちら▼
https://yuaikyoukai.com/

オススメ書籍「18時に帰る」(プレジデント社)—働き方改革のヒントがここに!

いずみ会計とご縁のある一般財団法人1 more Baby応援団(以下「1more Baby応援団」)さんの新刊書籍
「18時に帰る―『世界一子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」(一般財団法人1more Baby応援団・著/プレジデント社)
が発売となりました!
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大手広告代理店社員による、働き方による不幸な事件が大きなニュースとなったことは記憶に新しいかと思います。
時を同じくして、当然のように行われていた長時間勤務の見直しなど、働き方について見直しを行う大手企業が増えてきたように思います。
とはいえ、働き方について今一度考える、というムーブメントは、まだ始まったばかりなような気がします。

「いま、日本が進めている『働き方改革』へのヒントは、『世界一子どもが幸せな国』と呼ばれるオランダにありました。」(1 more Baby応援団)
という本書。
そんなオランダも、約30年前までは日本と同じような課題を抱えていた、といいます。
男性が働き、女性が家庭を守る。経済が低迷したことによって将来への不安が募り、出生率は1.46まで下がったそうです。
現在では、ライフステージに応じた働き方が選択できるようになり、女性の就業率は70%に達し、高齢者の就業率も飛躍的に向上しました。
それに合わせてGDPも向上し、一人当たりの生産性は日本を逆転し、出生率も1.7まで回復しています。

このような変化を生んだ約30年の間に行われてきたのが、「働き方改革」でした。
テレワークやワークシェアリング、同一労働同一条件、生産性重視の評価制度など、様々な取り組みによって制度と風土が変わっていったのです。

本書では、働き方改革の実現に向けて政府や企業、そして国民ひとり一人が何を行い、そして意識改革を行ってきたのかをまとめています。

また、働き方改革の第一歩として、家庭のあり方まで問題を掘り下げている点も注目です!

「働き方を変えたい・変えなくてはいけない」と感じているすべての人・企業・自治体・行政機関の皆様に、ぜひ一度お読みいただきたいオススメの一冊です!


●「18時に帰る―『世界一子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」
一般財団法人1more Baby応援団・著/プレジデント社
単行本1,620円/Kindle版1,500円

Amazonからご購入いただけます!▼
http://www.1morebaby.jp/contents-ehon03.html
※リンク先の「Amazonで詳細を見る」をクリックしてください

●かぞくを、もうひとり。理想の数だけ子どもを産める社会の実現をめざしています。
一般財団法人1more Baby応援団のHPはこちら▼
http://www.1morebaby.jp/