いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

地域紹介

大阪グルメに夢中!―ねぎ焼き―

日帰りで大阪の知人を訪ねたとき、私のリクエスト「ランチは東京にないものを!」「ねぎ焼き、どうですか?」とご紹介いただきました。

その結果、新大阪駅の中にあるお好み焼き店「めっせ熊 新大阪店」人生初の「ねぎ焼き」をいただきました。

ねぎ焼きって、ネギを焼いて食べる?と尋ねたら
「いやいや、お好み焼きみたいなモノで、ネギや牛すじが入っているんですよ(笑)」と。

ねぎ焼きはお店の人に焼いてもらえました。
見た目は確かにお好み焼きみたいな感じ。
でも中にはネギがどっさり! その中に、味わい深い牛すじがいいアクセントになっていて美味しい!
こんなに美味しいのに、東京ではありそうであまり見掛けないメニューでした。

「東京にも、ネギやきあればいいのに!」と知人に言ったら
「東京には、もんじゃ焼きがあるけど、大阪には、もんじゃ焼きがないのと同じです。」
といわれました。

確かにそんな気もするけれど、そうなのかなぁ…??


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水戸に梅見の小旅行!―確定申告が終わったらやってみたいこと―

3月15日が過ぎ、所得税等の確定申告が一息つきました!
個人の場合、消費税の確定申告期限が3月31日までなのですが、とりあえずひと山越えてほっとしています。

怒涛の様に忙しかった確定申告期間。
こういうときは「忙しい時期が終わったらこんなことをしたい!」と妄想すると気分転換になりますね?!
今年やりたい!と妄想したことは「小旅行」です。

3月中下旬、といえば桜の時期には早すぎますが、梅の花は最盛期を迎えます。
そこで思い浮かんだ旅行先が「水戸の梅まつり」です。

「水戸の梅まつり」は、日本三名園の一つ「偕楽園」と、日本最大級の藩校「弘道館」をメインの会場に、早春の訪れを告げる梅やいろいろなイベントを楽しむ!というものです。
「偕楽園」には早咲きから遅咲きまで様々な梅が約100種類3,000本も植えられており、梅のシーズンならいつでも楽しむことができるそうです。
「弘道館」には約60種800本の梅を楽しむことができ、偕楽園と並ぶ梅のオススメスポットだそうです。
170317偕楽園
偕楽園の梅。画像は一般社団法人水戸市観光協会さまのHPより拝借しました。

「水戸の梅まつり」期間中の3月20日までの土日は、偕楽園を発着するボンネットバス「助さん号」「格さん号」という漫遊バスが運行されます。
レトロな雰囲気の素敵なバスで、徳川ミュージアムをはじめとする水戸市内の博物館や美術館などを周遊するようです。
乗車料はなんと無料!このバスも気になります。

昨年、徳川ミュージアムをはじめとする徳川家ゆかりの地を訪ねて、とてもいい街だった水戸。
梅のこの時期は、また違った雰囲気の街になるのでは?と楽しみにしています!

●「水戸の梅まつり」ホームページはこちら▼
http://www.mitokoumon.com/festival/ume.html

着付けがすばらしかった!与儀美容室(港区虎ノ門/ホテルオークラ内)

最近、着物を着る機会がありました…という話の続きです。
今回、着物の着付けは、ホテルオークラの「与儀美容室」にお願いしました。

私は、普段のちょっとしたお出かけで着物を着るときは自分で着付けをしますが、(実は、ずいぶん前に着付け教室にせっせと通い、「着付け師範」の資格を持っています…)
結婚式や祝賀会などの改まった席で着物を着るときは、プロに着付けをお願いしています。

今回、着付けをお願いした与儀美容室は、「着付け師範」の私から見ても(?!)本当にすばらしかったのでレポートさせていただきます!

着付けが上手かどうかは、着付けが完了したときにキレイに着られているかどうかではなく、時間がたっても着崩れることなく美しく、かつ動きやすく仕上がっているか、がポイントになります。

そのためには、帯の下の方はしっかりとキツメに締め、帯の上の方には若干ゆとりがあること。
それに加えて、一日の中で立つ、座る、歩く、トイレに行く…など、いろいろな動きをしても腰ひもの結びが弛まないことが重要です。

与儀美容室の着付けは、きれいで動きやすく、本当にパーフェクトでした。
おかげさまで、比較的長時間の着物姿でしたが、快適に過ごすことができました。

きちんとした席での着付けはプロに限りますね。
そして、さすがホテルオークラの美容室!という感じでした。

●与儀美容室
http://www.yogi.co.jp/index.html


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ホテルニューオータニの正面玄関前に「サンタクロースハウス」出現!

いずみ会計から徒歩圏内にある「ホテルニューオータニ」

毎年クリスマスシーズンが近づくと、ザ・メイン ロビィ階正面玄関前「サンタクロースハウス」が登場します!
公認サンタクロースがメッセージを書いたり、プレゼントを包んだり、クリスマスに向けて準備を行うお部屋(といっても、ちょっとした小さな家のようなもの)が展示されます。
161223サンタクロースハウス
(サンタクロースハウスのイメージ。画像はホテルニューオータニのHPから拝借しました)

「公認サンタクロース」とは、
「北極に一番近い、雪と氷で覆われたグリーンランドには、世界中の子どもたちをいつもやさしく見守っている長老サンタさんが住んでおり、その命を受けた『公認サンタクロース』が、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、カナダ、アメリカ、オランダ、スペイン、イギリス、アイルランド、イタリア、エルサルバドル、日本で活躍している」
といいます。
「子どもたちと直接触れ合ったり、クリスマスの正しい過ごし方をわかりやすく伝えたりする任務を担っている」という公認サンタクロース、運がいいとサンタクロースハウスの中でお仕事をしているところに遭遇できるかもしれません?!

ニューオータニのロビーにサンタクロースハウスが出現すると、もう年末だなとしみじみ思います。
12月25日(日)まで展示されていて、見学は無料です。
お近くにお越しの際には、クリスマス気分を味わいに、ホテルニューオータニのサンタクロースハウスを見学してみませんか?!

ちなみにサンタさんに遭ったらば「HoHoHo―!」と声をかけるといいそうですよ!


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徳川家三昧の日帰り旅行(2日間)

先日、2つの日帰り旅行を楽しんできました。

行き先は茨城県にある「徳川ミュージアム」「西山荘(西山御殿)」で、それぞれ1日ずつ、日帰り旅を楽しんできました。

茨城県へのアクセスですが、特急「ときわ」(帰りは特急「ひたち」)を利用しました。
「特急」というと古い車両のイメージ(失礼?!)があったのですが、「ときわ」「ひたち」は車両が新しく、設備も最新で驚きました。(座席上のランプで空席状況がわかるシステムになっています)
とてもキレイだし、すわり心地・乗り心地もよかったです!

まず向かったのは「徳川ミュージアム」
徳川家康公の遺品を中心に、光圀公(有名な「水戸黄門」ですね!)ら歴代藩主や、その家族の遺愛の什宝、『大日本史』草稿本や史料などが所蔵されている博物館です。

ビルが多くて予想以上に都会だった?!水戸駅からタクシーに乗ると、意外なことにまず湖(千波湖)が見えてきます。
運転手さんが、偕楽園の話、水戸徳川家の話などを聞かせてくれたので、博物館に行く前にちょっとした予習もできました。

「徳川ミュージアム」は、歴史に想いを馳せることのできるおだやかな空間でした。
「水戸徳川家」のさまざまな資料や美術的価値の高い遺品などが、そのお膝元である「水戸」という土地にあることがとても貴重で魅力的に思えました。

日を改めて向かった先は「西山荘」
光圀公が「大日本史編纂事業」に生涯を捧げるべく晩年をすごした場所で「西山御殿」と呼ばれています。

こちらは水戸駅から「水郡線」に乗り換えて常陸太田駅に向かいます。
1時間に1本しかない電車への乗り換えですので、都内で地下鉄の乗り換えにはかなり自信がある私ですが「これを逃したら…」という緊張感満載(^-^;;
無事、3両の可愛らしいラッピング電車に乗り換え、山や川、ところどころに家といったのどかな田園の風景を楽しみながら40分ほどの電車旅を満喫しました。
途中駅は、ほとんど無人駅でした。(改札がどうなっているのか気になる…)

西山荘は、華美な雰囲気を抑えた、風格のあるたたずまいが印象的でした。
水戸の喧騒から離れ、木々を抜ける風が心地よい静かな場所にあり、晩年、想いをこめた事業に打ち込むのにぴったりの場所だったように思います。
また、散策途中で一休みしたときにいただいたお抹茶がとても美味しかったです!

帰りは大好きなお土産屋さん巡りのために、駅ビル界隈を入念に!徘徊しました。
茨城のお土産は「納豆」「梅」双璧のようですね。(続いて「干し芋」「メロン」
特に「納豆」は種類が豊富で、駅前に「納豆消費地の日本一を目指そう!」という横断幕が掲げられていたりして、いろいろな意味で茨城県民の並々ならぬ熱意を感じました!

近いのに、意外といく機会のなかった茨城県
素敵なところがたくさんありますので、また機会を見つけて行く予定です!


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