いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

地域紹介

「明治維新150年 江戸城外堀の石垣とお台場見学クルーズ」、申込開始!

2018年の今年は明治維新150年にあたります。
千代田区観光協会では、「明治維新150年 江戸城外堀の石垣とお台場見学クルーズ」の参加者を募集しています。
180810石垣クルーズ
(画像は千代田区観光協会のHPより拝借しました)

このクルーズは、お台場や江戸城外堀の石垣、国指定史跡「常盤橋門跡・常盤橋」の解体修理現場などを、解説を聞きながら船上から見学します。日比谷図書文化館学芸員の解説と、江戸城外堀とお台場の資料もついてきます。

開催日は2018年9月22日(土) 10:00~12:30
千代田区役所裏の千代田区役所防災船着場に集合し、隅田川から豊洲運河、第3台場、第6台場へ。築地大橋、日本橋川から日本橋、国指定史跡「常盤橋門跡・常磐橋」も見学した後、江戸城外堀の石垣も見学します。

費用は3,000円、中・高校生1,500円 (乗船料・保険料を含む)。
定員40名で申し込み順となります。

江戸を感じる史跡を船の上から見学する貴重な機会ですね!
お申込方法など、詳しくはホームページをご参照ください。

●「明治維新150年 江戸城外堀の石垣とお台場見学クルーズ」
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/4086/Default.aspx


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ザ・オフィス街で過ごす親子の夏休み―丸の内キッズジャンボリー2018

東京・丸の内といえば、全国的にも有名なオフィス街
いずみ会計のある千代田区の中でも、中心的な場所になります。

まさに「ザ・オフィス街」ともいえる丸の内で、未就学児・小学生・中学生およびその保護者を対象としたイベント「丸の内キッズジャンボリー2018」が開催されます!
180727丸の内キッズジャンボリー2018
「丸の内キッズジャンボリー」は、東京国際フォーラム開館10周年記念事業として2007年からスタートしたイベントで、“子どもたちへ、未来の夢を育む感動・発見・驚きを届けたい”がコンセプト。

今年は100以上のプログラムが用意されているといいます。
たとえば、子どもたちと3,000匹以上の折り紙の魚を作ってギネス世界記録(TM)に挑戦する 「折り紙でお魚を作って、ギネス世界記録に挑戦!(Largest display of origami fish)」や、平安時代の十二単など時代 衣裳の着装体験ができる「十二単やお殿様 こども時代衣裳体験」、シャボン玉アーティストの杉山兄弟がシャボン玉を使って様々な技を披露する「シャボン玉ブラザーズのシャボン玉ショー」などが予定されているそうです。

夏休みは親子で丸の内、というのもいいのではないでしょうか?!

●丸の内キッズジャンボリー2018
日時:
2018年8月14日(火)・15日(水)・16日(木)
10:00~17:00

場所:
東京国際フォーラム(ホールE、ホールB5、B7、ガラス棟会議室、ロビーギャラリー、地上広場ほか)

入場:
無料(※プログラムにより材料費等の実費が必要な場合もあり)

詳しくはHPをご参照ください▼
https://www.tif-kids.jp/2018/
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歴代ゴジラのポスター等が並ぶ、圧巻の工事囲い?!〜常盤橋ゴジラギャラリー

2020年の東京オリンピックを控えて、東京都内では再開発が進んでいます。
東京駅日本橋口前で開発中の「東京駅前常盤橋プロジェクト」も、その一つです。
再開発で工事が進んでいるのですが、その工事用の仮囲いにご注目!
A棟新築工事期間中の工事仮囲いには大きなゴジラがたくさん…これは「常盤橋ゴジラギャラリー」と呼ばれるものだそうです。
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(画像は「ゴジラストア」より拝借しました。https://godzilla.store/event/ap2018/

この「常盤橋ゴジラギャラリー」は、常盤橋とゴジラの歩みを歴代ゴジラ全29作品のポスタービジュアルとともに振り返る年表や、シン・ゴジラと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどがあります。
工事用の囲みに広がるゴジラの数々は、スケールが大きくて(あとで調べたら、高さ3メートル、全長140メートルだそうです!)、通りがかりでも驚きます。

ちょっと無機質なイメージの工事の仮囲いも、こんな形で使えるのか!と驚きましたし、インパクトがありました。
仮囲いが取れるまで(おそらく来年の冬くらい)までは展示されていると思いますので、お近くを通りかかったら、ご覧ください。

教科書にも載っているあの絵、千代田区にありました!―三の丸尚蔵館(皇居東御苑)

いずみ会計のある千代田区は、美術館や博物館も少なくありません。
中には、教科書にも載っているような有名な絵が所蔵されている美術館もあります。

今日ご紹介するのは、皇居東御苑にある三の丸尚蔵館です。
一般の人でも入場できる皇居東御苑、大手門から100メートルほどのところにある、どっしりとした和風の建物です。

三の丸尚蔵館は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が国に寄贈されたのを機に、これら美術品を環境の整った施設で大切に保存・管理するとともに、調査・研究を行い、併せて一般にも展示公開することを目的として、平成5年の文化の日に開館したものだそうです。
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(三の丸尚蔵館。画像は宮内庁HPより拝借しました)

主な収蔵作品は、「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」(元寇の戦いの様子を描いた作品。歴史の教科書で見たことがあるはず?!)、狩野永徳の「唐獅子図屏風(からじしずびょうぶ)」(これも歴史の教科書でみたことがあるはず?!)、小野道風の「玉泉帖(ぎょくせんじょう)」など、日本を代表する美術品が収蔵されており、運がよければ見ることもできます!

皇居の東御苑にお越しの際には、立ち寄って日本を代表する美術品の数々を鑑賞してみてはいかがでしょうか?!


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日比谷公園で「江戸」を愉しむー日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)

千代田区にある皇居は、かつて江戸城があったエリアと被っています。
千代田区は、江戸時代から(江戸時代に千代田区という言い方はしませんでしたが)「江戸」の中心地的存在だったような気がします。

その千代田区にある代表的な公園、日比谷公園(江戸時代には、錚々たる大藩の上屋敷が置かれていた場所です)で、江戸の文化を愉しむイベント「日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)」が開催されます。

「江戸の昔から連綿と受け継がれてきた『歴史』・『伝統』・『芸能』・『食』等の多様な文化を世界中の人々を惹きつける参加型コンテンツを通じて、江戸・東京のポテンシャルを広くアピール。世界中からの注目が集まる2020年に向けて、東京の中心、日比谷公園において多くの都市民、地域や企業等と連携しながら、江戸・東京の文化や魅力を積極的に発信し、機運を盛り上げていきます。」(千代田区観光協会HPより)

というこのイベントは、お囃子、山車、御神輿、阿波おどりなどの巡行や和太鼓、民謡、演舞など日本の伝統文化、各種芸能などのイベントの開催が予定されており、お祭りパレードには参加もできるようです!
また、日本の食文化が楽しめるフードブースや、射的、ヨーヨー釣りなど昔懐かしいお祭り縁日、御神輿担ぎなど日本の文化を体験できるプログラムも準備されており、まさに江戸の文化を現代で堪能できる楽しいイベントになりそうです。

6月8日(金)から9日(日)までの3日間、日比谷公園が「お祭り」一色になるイベント。外国人の方にも楽しんで頂けそうですね!
気になる方は要チェックですよ!

●日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)
https://www.on-japan.jp/topics/hibiyaoedo/