いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

地域紹介

日比谷公園で「江戸」を愉しむー日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)

千代田区にある皇居は、かつて江戸城があったエリアと被っています。
千代田区は、江戸時代から(江戸時代に千代田区という言い方はしませんでしたが)「江戸」の中心地的存在だったような気がします。

その千代田区にある代表的な公園、日比谷公園(江戸時代には、錚々たる大藩の上屋敷が置かれていた場所です)で、江戸の文化を愉しむイベント「日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)」が開催されます。

「江戸の昔から連綿と受け継がれてきた『歴史』・『伝統』・『芸能』・『食』等の多様な文化を世界中の人々を惹きつける参加型コンテンツを通じて、江戸・東京のポテンシャルを広くアピール。世界中からの注目が集まる2020年に向けて、東京の中心、日比谷公園において多くの都市民、地域や企業等と連携しながら、江戸・東京の文化や魅力を積極的に発信し、機運を盛り上げていきます。」(千代田区観光協会HPより)

というこのイベントは、お囃子、山車、御神輿、阿波おどりなどの巡行や和太鼓、民謡、演舞など日本の伝統文化、各種芸能などのイベントの開催が予定されており、お祭りパレードには参加もできるようです!
また、日本の食文化が楽しめるフードブースや、射的、ヨーヨー釣りなど昔懐かしいお祭り縁日、御神輿担ぎなど日本の文化を体験できるプログラムも準備されており、まさに江戸の文化を現代で堪能できる楽しいイベントになりそうです。

6月8日(金)から9日(日)までの3日間、日比谷公園が「お祭り」一色になるイベント。外国人の方にも楽しんで頂けそうですね!
気になる方は要チェックですよ!

●日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)
https://www.on-japan.jp/topics/hibiyaoedo/

東京駅で大正ロマンを堪能する−千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」

JR東京駅の丸の内北口改札前にある東京ステーションギャラリー
ただ今、展示替え期間につき休館中ですが、5月19日から企画展「千代田区×東京ステーションギャラリー『夢二繚乱』」が始まります。

東京ステーションギャラリーのある千代田区は、出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。

本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。

展覧会は4章構成になっているそうです。
第1章では、夢二の若き日々を検証。
第2章では、出版や印刷・版画などを中心にした夢二の仕事を、第3章では、その中でも音楽や楽譜にまつわる仕事を取り上げ、第4章では、夢二の自伝小説『出帆』原画と、没後の龍星閣による出版活動などを紹介します。

開館時間は10時から18時金曜日は20時まで開館しています。(6月25日以外の月曜日は休館日)

東京駅で大正ロマンを感じる展覧会になりそうですね?!
ぜひ足をお運びください。

●千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html

GWに約400の音楽公演!「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」

いよいよゴールデンウィークが近づいてきました!連休中、どこに行こうか迷っている方、いらっしゃいませんか?

実はいずみ会計のある千代田区では、5月3日から5日にかけて、世界最大の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」が開催されます!
180420ラフォルジュルネ2018
「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭
「一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という意向のもと、旬の若手やビッグネームの演奏を低価格に楽しむことができます。
約45分間のコンサートが朝から晩まで同時並行的に繰り広げられ、町中が音楽に溢れる活気溢れる音楽祭は、フランスから世界各国へ広がり、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしています。

東京には2005年に「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」とし上陸。2007年には来場者数100万人を超え、2016年までに延べ726万人の来場者数を記録。世界最大級の音楽祭に成長しています。

今年は従来の丸の内エリアでの開催に加え、池袋エリアでも3日間同時開催します。
当日は、有料公演はもちろん、会場となる東京国際フォーラム周辺や池袋エリアで行なわれる無料のエリアコンサートや、赤ちゃんから参加できる音楽イベントも開催され、小さな子どものいるご家族からクラシック通の皆さんまで、幅広い方々にお楽しみいただける音楽祭です。

いつものオフィス街が音楽一色になる「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」。
ぜひ足をお運びください!

●ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018の詳しい情報はこちら▼
https://www.lfj.jp/lfj_2018/

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気持ちのよいスペースに税務会計の図書がズラリ!-日本税務研究センター 図書室

先日、調べ物のために日本税務研究センターの図書室に行きました。
JR大崎駅の程近く、日本税理士会館の2階にある図書室です。
180302日本税務研究センター図書室
(画像は日本税務研究センターのHPより拝借しました)

この図書室には、すでに絶版になった書籍や税務・会計関連の主要誌のバックナンバーがおおむね創刊号から揃っていて、貴重な資料を実際に手にとって閲覧できます。
図書館司書の方も常駐していますので、書籍の分類など詳しく教えてくださり、本探しの手助けもしてくれます。
古い時代の書籍から最新の雑誌まで揃っている様子は、税務会計の歴史の重みを感じて圧巻!でした。

とはいえ、図書館内はとても綺麗で、気持ちのよいスペースになっています。
また、閲覧のみであれば、受付をするだけでどなたでも無料で利用ができます。
大崎駅にお出かけの際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

●日本税務研究センター 図書室案内はこちら▼
http://www.jtri.or.jp/library/about.php


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バナナにメッセージを書いて、ランナーを応援しよう?!

スーパーなどでバナナを買うと、「Dole」(ドール)というポップなシールが付いていること、ありませんか?
ドール社は様々な果物等の生産、販売等を手がける会社で、日本法人の本社はいずみ会計の程近く、千代田区三番町にあります。

そのドール社が、バナナ専用のペン「バナペン」を開発したのはご存知でしょうか?
インク代わりにを用いたフェルトペンで、バナナの皮の酸化作用を利用することで文字を書くと徐々に文字が浮き上がる、というしくみの、まさにバナナの皮専用の筆記用具です。
バナナに文字や絵を描いて5分待つと、描いたものがバナナの皮に浮かびあがるそうですよ!
インクはお酢なので、万一口の中に入ってしまっても安心だそうです。
180223バナペン
(画像はドールのHPより拝借しました)

バナナにメッセージを書いてランナーを応援しよう!というTOKYO FMとのコラボ企画「ランナー応援キャンペーン」もあります。
2月25日(日)は東京マラソンが開催されますので、バナナのメッセージでランナーを応援してみてはいかがでしょうか?!


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