いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

地域紹介

気持ちのよいスペースに税務会計の図書がズラリ!-日本税務研究センター 図書室

先日、調べ物のために日本税務研究センターの図書室に行きました。
JR大崎駅の程近く、日本税理士会館の2階にある図書室です。
180302日本税務研究センター図書室
(画像は日本税務研究センターのHPより拝借しました)

この図書室には、すでに絶版になった書籍や税務・会計関連の主要誌のバックナンバーがおおむね創刊号から揃っていて、貴重な資料を実際に手にとって閲覧できます。
図書館司書の方も常駐していますので、書籍の分類など詳しく教えてくださり、本探しの手助けもしてくれます。
古い時代の書籍から最新の雑誌まで揃っている様子は、税務会計の歴史の重みを感じて圧巻!でした。

とはいえ、図書館内はとても綺麗で、気持ちのよいスペースになっています。
また、閲覧のみであれば、受付をするだけでどなたでも無料で利用ができます。
大崎駅にお出かけの際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

●日本税務研究センター 図書室案内はこちら▼
http://www.jtri.or.jp/library/about.php


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バナナにメッセージを書いて、ランナーを応援しよう?!

スーパーなどでバナナを買うと、「Dole」(ドール)というポップなシールが付いていること、ありませんか?
ドール社は様々な果物等の生産、販売等を手がける会社で、日本法人の本社はいずみ会計の程近く、千代田区三番町にあります。

そのドール社が、バナナ専用のペン「バナペン」を開発したのはご存知でしょうか?
インク代わりにを用いたフェルトペンで、バナナの皮の酸化作用を利用することで文字を書くと徐々に文字が浮き上がる、というしくみの、まさにバナナの皮専用の筆記用具です。
バナナに文字や絵を描いて5分待つと、描いたものがバナナの皮に浮かびあがるそうですよ!
インクはお酢なので、万一口の中に入ってしまっても安心だそうです。
180223バナペン
(画像はドールのHPより拝借しました)

バナナにメッセージを書いてランナーを応援しよう!というTOKYO FMとのコラボ企画「ランナー応援キャンペーン」もあります。
2月25日(日)は東京マラソンが開催されますので、バナナのメッセージでランナーを応援してみてはいかがでしょうか?!


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日本将棋連盟推薦品のチョコレート?!「将棋 デ ショコラ」

いずみ会計から歩いて5分くらいのところにある、半蔵門の一心堂本舗
江戸時代、人びとの間で健やかな食と暮らしを大切にする「養生」の文化が生まれた、といいます。一本堂本舗はこの「養生」文化を現代に応用し、体によさそうなお菓子や日用雑貨を取り扱っているお店です。

このお店で、ひときわ目をひくチョコレートがありました。
それが「将棋 デ ショコラ」(8個入り/1,400円+税)です!
180126将棋チョコ
(画像は「一心堂本舗」ホームページより拝借しました)

まず驚くのが、その見た目
将棋の駒を精巧に原寸大で再現したチョコレートは、本物の将棋の駒のようです。
商品のコンセプトと精巧に再現された将棋の駒型のチョコレートの完成度が日本将棋連盟に認められて、なんと「日本将棋連盟推薦品」になっているチョコレートだそうですよ!

見た目だけでなく、チョコレートの味にもこだわりあり。
「チョコレート原料にはガーナ産のカカオ豆を使用し、芳醇な香りとすっきりした甘さに仕上げており、男性が中心の将棋ファンへのバレンタインギフトとしてや、年上の男性向けのギフトとしても最適」だといいます。

また、実際の駒と同様、王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8種類がセットになっているのですが、将棋の駒同様1つ1つのサイズが異なり、同じ原料を使用しているのに、その食感や口どけ、香り立ちなど異なる8つのチョコレートを楽しむことが出来るというこだわり具合も気になるところです。

ちなみに先日、「将棋デショコラ」の限定版全駒セット(本物の将棋と同じ40個入りで将棋板つき)が発売されたのですが、あっという間に完売していました。

今は空前の将棋ブーム。
見た目も味もこだわった、一工夫あるチョコレートは、贈り物としてもオススメですよ!


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千代田区が雪の街に?!−第17回 神田小川町雪だるまフェア

いずみ会計のある千代田区は、小さな街ですが様々な「顔」を持つ街でもあります。
千代田区内にある神田小川町は、古本屋街で有名な神田神保町のお隣で、スポーツ店が多いエリアです。
このエリアで、「神田小川町雪だるまフェア」が開催されます!

神田小川町雪だるまフェアは
「群馬県嬬恋村から80トンの天然雪を運び入れ、スポーツ店の街・神田小川町で銀世界の魅力を存分に体験していただくイベント」(千代田区神田小川町PRサイトより)
だと言います。

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(画像は千代田区神田小川町PRサイトより拝借しました)

小川町広場の「雪あそび広場」や「雪のすべり台」、「宝さがしゲーム」、「かまくら体験」などは、子供達に大人気間違いなし!
嬬恋村の「あったかグルメ」や温泉を直送した「足湯」、地元団体による「ブラスバンド演奏」などは、大人にも嬉しいイベントですね。

靖国通り会場では、2mの雪だるまが30体近く並ぶ「巨大雪だるまストリート(雪だるまコンテスト)」や、無料リフト券や宿泊券が当たる「無料大抽選会」など、盛り沢山のイベントで神田小川町が雪の街に大変身します。

開催は、1月20日(土)・21日(日)の2日間。
大人だけでも、お子様連れでも楽しめるイベント、足を運んでみてはいかがでしょうか?!

オフィス街を走る、真っ赤な2階建てバス-スカイバス東京

いずみ会計のある千代田区は、日本有数のオフィス街ですが、同時に観光地としてたくさんの方々がいらっしゃる場所でもあります。

商用で街を歩いていると、楽しそうに観光されている方に会うことも多く、そんな時は「平日から楽しそうでちょっと羨ましい」なんて思ったりもします。

中でも、よく見かける屋根なしの赤い観光バスが気になります。
屋根がないからとても開放的で、何とも気持ち良さそう!

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(画像は「千代田区観光協会」のHPから拝借しました)

千代田区内を走っているこの赤いバス、「スカイバス東京」屋根なし2階建バス「スカイバス」だそうです。
皇居・銀座・丸の内を回るコースは、
三菱ビル前⇒皇居⇒国立近代美術館⇒イギリス大使館⇒国立劇場⇒最高裁判所⇒国会議事堂⇒霞が関⇒銀座⇒三菱ビル前

と、東京のオフィス街の観光名所を車窓から見学できる、便利な観光バスのようです。
1日に4本も走っているらしく、歩いているとよく遭遇するのも頷けます。

所要時間約50分、料金は大人1,600円。
いつも見慣れた街も、バスの上から眺めたらちょっと違って見えるかもしれない!と思うと、一度は乗ってみたいな、と思います。