いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

地域紹介

古本街にモダンな劇場―神保町花月(千代田区神田神保町)

いずみ会計のある千代田区には、世界でも屈指の古書店街・神保町があります。
少しレトロな雰囲気もある古書店の町・神保町に、とてもモダンな建物があるのをご存知でしょうか?
190419神保町花月
(画像は「神保町花月」HPより拝借しました)

すずらん通りにあるこの建物、「神保町花月」という劇場です。
「花月」という名前をご覧になってピンとくる方もいらっしゃるかと思いますが、吉本興業の劇場です。
大阪にある「なんばグランド花月」は、吉本新喜劇の劇場として有名ですが、「神保町花月」は新喜劇とはまた違う芸人、俳優による芝居を楽しめる劇場です。
客席数が120席あまりで、舞台と客席の近さも魅力の一つ。

併設の映画館では、昭和の往年の大女優の名画などを上映する企画があるなど、映画好きも楽しめそうですね。

すずらん通りを歩いていて突如現れる美術館のような建物、芝居や映画を見に出かけたいですね。


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ゴールデンウィークに憧れの「皇居ラン」!―皇居観光ランニング&ウォーキングツアー

「ランナーの聖地」とも称される、日本一有名なランニングスポット「皇居」。
東京のど真ん中に位置する皇居は、江戸城の名残である石垣やお堀の他、ビジネスの中心地である大手町の高層ビル群、都内観光の拠点ともなる東京駅も臨める、新旧それぞれの魅力が溢れる場所です。
ランナーの聖地ではありますが、ただ走るだけではもったいない!というのも事実…

そこで、皇居をただ走るだけではなく、観光ポイントも一緒に楽しむ欲張りなランニング「皇居観光ランニングツアー」が、ゴールデンウィークに開催されます!
皇居1周ランニング・東御苑内ウォーキングがセットになって、「おもてなしランナー」が案内してくれる「皇居観光ランニングツアー」。
ゴールデンウィークに、皇居ランの楽しさを体験してみませんか?
190412皇居観光ランニングツアー
(画像は「皇居ランネット」のHPより拝借しました)

●皇居観光ランニングツアー
(皇居1周ランニング・東御苑内ウォーキング)
【日時】
4/27(土) 9:00~12:00 / 13:00~16:00
4/28(日) 9:00~12:00 / 13:00~16:00
4/29(月・祝) 9:00~12:00 / 13:00~16:00
5/3(金・祝) 9:00~12:00 / 13:00~16:00

【集合・解散場所】
半蔵門ランナーズサテライトJOGLIS
https://www.joglis.jp/

【ツアー料金】
お1人 1,000円(税込)

※基本プランは2時間程度。(ウォーキングのみのツアーは、3時間程度)
※半蔵門ランナーズサテライトJOGLISのロッカー・シャワーを利用する場合はお1人750円の施設利用料が別途必要。

【お申込・お問い合わせ】
「皇居ランナビ」のホームページをご参照ください▼
http://www.kokyorun-navi.com/imperialrunningtour/

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憲政の歴史や有名ドラマのロケ地を見学?!-憲政記念館(千代田区永田町)

いずみ会計のある千代田区は、国会議事堂などがある政治の中心地
その国会議事堂の向かいに、衆議院憲政記念館という記念館があります。
190405憲政記念館
(画像は、衆議院のHPより拝借しました)

議会開設80年を迎えたのを記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として1972年に開館した憲政記念館。

記念館は、江戸時代の初めには加藤清正が屋敷を構え、その後彦根藩の上屋敷となり、幕末には藩主であり、時の大老でもあった井伊直弼が居住し、後に明治時代になってからは参謀本部・陸軍省がおかれた―という、日本の近世・近代の歴史を語る上で欠かせない人物等に縁のある場所にあります。

国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介されており、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料も常時展示しています。
入場無料なので、気楽に入れるところも魅力です。

実はこの憲政記念館、有名なドラマ「相棒」シリーズのロケ地であることでも知られています。あのシーンってここだったの?!という場所がありますので、探してみてはいかがでしょうか?!


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池波正太郎が通った甘味処-竹むら(千代田区神田須田町)

淡路町駅から徒歩3分、突然、古きよき日本の情緒を漂わせる一軒家が現れます。
「竹むら」という甘味処です。

1930年に創業したこのお店、当時、神田に本格的な汁粉屋がなかったことから、汁粉屋らしい汁粉屋作りをめざして開業したといいます。
昭和初期の面影を残す建物は、どこか懐かしく、外から見ているだけでも落ち着いた気分になれます。
190315竹むら
(画像は、千代田区観光協会HPから拝借しました)

また、池波正太郎がこのお店の「栗ぜんざい」が大好物で、お酒を飲んだ後に「栗ぜんざい」を食べ、「揚げまんじゅう」をお土産に買って帰るのがルーティーンだった、というエピソードもあります。

これからの季節は、あんみつや氷しるこがオススメだそうです。
レトロな甘味どころで、しばしの癒しの時間を過ごしてみたいですね!

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千代田のさくらまつり、開催!

いずみ会計がある千代田区は、東京のさくらの名所としても有名です。
今年も「千代田のさくらまつり」が、3月27日(水)から4月7日(日)まで開催されます!
190315千代田さくらまつり
(画像は千代田区観光協会HPより拝借しました)

さくらまつり期間中は、全長約700m・さくらの名所「千鳥ヶ淵緑道」のLEDライトアップや、お濠の水上より夜桜を堪能できる「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業などを実施します。
ライトアップは、さくらまつり期間中の日没から午後10時頃まで行なわれます。
また、ボート場は午後8時30分まで営業(チケット販売は午後8時まで)していて、会社帰りにボートの上からお堀のさくらを楽しむこともできます。

車窓から千鳥ヶ淵周辺の桜を楽しめる無料周遊バス「さくらカルガモ号」や、まちを周遊する無料シャトルバス「丸の内シャトル さくら祭り号」が特別運行するほか、靖国神社や近隣の商店街などでの特別なイベントも開催予定。
オフィス街でもある千代田区が華やかに盛り上がる時期、仕事を忘れてさくらを楽しんでみませんか?!


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