いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

業務日常

映画「家族はつらいよ2」が日本税理士会連合会とコラボ!

山田洋次監督作品「家族はつらいよ2」が、明日5月27日から全国公開されます。

216年3月に公開され、「熟年離婚」をめぐり大騒動を繰り広げる家族の姿を滑稽に、かつ温かく描いたストーリーで日本全国の劇場を大きな笑顔で包んだ大ヒット映画「家族はつらいよ」。
いよいよ明日、さらにパワーアップしてスクリーンに帰ってきます。

なんと言っても私の注目ポイントは、山田監督が描く家族に女性税理士が登場することです!演じるのは中嶋朋子さん。(「北の国から」の子役、蛍を好演された方ですね。)

そして、税理士をPRするため、日本税理士会連合会が、対外広報の一環として、この映画とのタイアップを行っています。

中嶋さん演じる成子の税理士事務所は、東京の世田谷区辺りという設定なので、東京税理士会世田谷支部の会員が税務書籍等を持ち込んで、税理士事務所のセットづくりに協力したり、映画のエキストラに実際に税理士が出演するなど、さまざまなところでリアルな税理士っぽさが感じられます。
事務所のセットも「こういう事務所、ある!」と思うような、リアルな仕上がりになっていますのでご注目ください。

中嶋朋子さんは、成子の役作りについて、
「全部がきびきびした動きではいけないと思っていました。
他人の家庭に入って調和を取っていくお仕事なので、何でも話せるような雰囲気が必要だろうと思いました。
人は、あまりにもでき上がっている人には構えてしまいますよね。どこか、いい意味でほころびがあったほうが人の懐に入ることができるのではないかと思って、そういうキャラクターづくりを意識しました。
と、まさに「そんな税理士がいたらお願いしたい!」と思えるような、税理士の私からみても魅力的な役作りをされています。

これを機に、税理士という仕事を少し知っていただけたらうれしいな、と思います


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

名古屋グルメに夢中!―あんかけスパゲティ―

先日、名古屋にお出かけしてきました。

名古屋は、数年前に講演や臨時のお仕事で伺ったことがあります。
が、いずれも日帰りの仕事だったため、観光の時間はナシ
「いつか名古屋をじっくり観光したい!」と機会を狙っていましたが、今回、やっと仕事抜きのプライベートで出かけることができました。

名古屋といえば「東京にはない美味しいもの」が、たくさんあります。
今回は、名古屋でないと食べられない「あんかけスパゲティ」に挑戦してきました。

私がランチをいただいたのは「spaghetti house ciao」さん▼
http://www.ciao-morita.co.jp/ciao/

あんかけスパゲティだけで20種類以上あり、バリエーションの豊富さに驚きます。
麺の量が、スナック(S/200グラム)、レギュラー(R/330グラム)、ジャンボ(J/480グラム)まで選べるので、「パスタだとお腹一杯にならない」という男性でも大丈夫でしょう!
追加料金で、目玉焼きやエビフライなどをトッピングできるのも、なんだか名古屋っぽいような気がしました。

「あんかけスパゲティ」は、スパゲティにカレーのソースがかかっているような見た目
食べてみると、不思議にスパイシーな「あん」が、ちょっと柔らかい麺によくからみ、初めて食べるのに、懐かしいような、また食べたい味でした。

これは、東京では、まず見かけないですね。
誰がレシピを考えたのだろう?と思います。


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

水戸に梅見の小旅行!―確定申告が終わったらやってみたいこと―

3月15日が過ぎ、所得税等の確定申告が一息つきました!
個人の場合、消費税の確定申告期限が3月31日までなのですが、とりあえずひと山越えてほっとしています。

怒涛の様に忙しかった確定申告期間。
こういうときは「忙しい時期が終わったらこんなことをしたい!」と妄想すると気分転換になりますね?!
今年やりたい!と妄想したことは「小旅行」です。

3月中下旬、といえば桜の時期には早すぎますが、梅の花は最盛期を迎えます。
そこで思い浮かんだ旅行先が「水戸の梅まつり」です。

「水戸の梅まつり」は、日本三名園の一つ「偕楽園」と、日本最大級の藩校「弘道館」をメインの会場に、早春の訪れを告げる梅やいろいろなイベントを楽しむ!というものです。
「偕楽園」には早咲きから遅咲きまで様々な梅が約100種類3,000本も植えられており、梅のシーズンならいつでも楽しむことができるそうです。
「弘道館」には約60種800本の梅を楽しむことができ、偕楽園と並ぶ梅のオススメスポットだそうです。
170317偕楽園
偕楽園の梅。画像は一般社団法人水戸市観光協会さまのHPより拝借しました。

「水戸の梅まつり」期間中の3月20日までの土日は、偕楽園を発着するボンネットバス「助さん号」「格さん号」という漫遊バスが運行されます。
レトロな雰囲気の素敵なバスで、徳川ミュージアムをはじめとする水戸市内の博物館や美術館などを周遊するようです。
乗車料はなんと無料!このバスも気になります。

昨年、徳川ミュージアムをはじめとする徳川家ゆかりの地を訪ねて、とてもいい街だった水戸。
梅のこの時期は、また違った雰囲気の街になるのでは?と楽しみにしています!

●「水戸の梅まつり」ホームページはこちら▼
http://www.mitokoumon.com/festival/ume.html

着付けがすばらしかった!与儀美容室(港区虎ノ門/ホテルオークラ内)

最近、着物を着る機会がありました…という話の続きです。
今回、着物の着付けは、ホテルオークラの「与儀美容室」にお願いしました。

私は、普段のちょっとしたお出かけで着物を着るときは自分で着付けをしますが、(実は、ずいぶん前に着付け教室にせっせと通い、「着付け師範」の資格を持っています…)
結婚式や祝賀会などの改まった席で着物を着るときは、プロに着付けをお願いしています。

今回、着付けをお願いした与儀美容室は、「着付け師範」の私から見ても(?!)本当にすばらしかったのでレポートさせていただきます!

着付けが上手かどうかは、着付けが完了したときにキレイに着られているかどうかではなく、時間がたっても着崩れることなく美しく、かつ動きやすく仕上がっているか、がポイントになります。

そのためには、帯の下の方はしっかりとキツメに締め、帯の上の方には若干ゆとりがあること。
それに加えて、一日の中で立つ、座る、歩く、トイレに行く…など、いろいろな動きをしても腰ひもの結びが弛まないことが重要です。

与儀美容室の着付けは、きれいで動きやすく、本当にパーフェクトでした。
おかげさまで、比較的長時間の着物姿でしたが、快適に過ごすことができました。

きちんとした席での着付けはプロに限りますね。
そして、さすがホテルオークラの美容室!という感じでした。

●与儀美容室
http://www.yogi.co.jp/index.html


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

草履の鼻緒をすげかえました(銀座 ぜん屋)

普段はなかなか着物を着る機会がありませんが、先日、久しぶりに着物を着ることになりました。

そして、久しぶりに取り出した草履…ですが、どうも着物に色が合わず、少し足にもフィットしない感じがしました。
ちょうどいい機会なので、鼻緒をすげてもらうことにしました。

とはいえ、「鼻緒をすげかえる」なんて、着物を着慣れた人の専売特許というイメージが強かったので、着物は久しぶりの私は、恐る恐る?デパートの和装品コーナーへ。

お店には、素敵な草履が色々とあり、「新しい草履を買ってもいいかな?」と迷いましたが、職人さんがその場で、足に合わせてすげてくれるというのでここは初志貫徹、鼻緒のすげかえをお願いしてみました。

何やら道具を取り出して、仮に足に当ててみて「もう少し弛めがいいですね~」
なんて、当ててみては、鼻緒を調整。
お手入れ方法をついでに教えてもらったりして、短い時間でしたが、興味深いものでした。

私は椅子に座りながら、職人さんの手付きを、興味深く、じっと眺めてみました。
鼻緒を調整しながら、流れるような手つきで鼻緒を調整していく様子はまさに職人技!
手を休めることなく、時々楽しいおしゃべりを交えつつ、お客さんを飽きさせないところには、高い技術のみならず旺盛なサービス精神も感じました。

「こういう専門的な職人が使う道具を作る人がいなくなってねぇ」
という言葉が印象的でした。
職人さんを道具で支える職人さんがいなくなる、ということは、その道具を使う職人さんの仕事ができなくなることに繋がります。
道具作りの職人さんに、もっとスポットが当たればいいのに…と思います。

今回うかがったのは「銀座 ぜん屋」という和装小物や洋傘などを扱う専門店です。
きっと最初から銀座の本店に…となると少し敷居が高い気がしたと思いますが、デパートの和装小物コーナーに入っていたので、気軽に利用することができました。

170217ぜん屋
(こちらが銀座本店だそうです!)

これを機会に、銀座本店も、一度、訪問してみたいと思います。


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから