いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

業務日常

千代田区のコンビニで京都の特産品を―ファミマ!!東京国際フォーラム店

おむすびやサンドウィッチ、お弁当や日用品などを販売するコンビニエンスストアは、私たちの生活に欠かせないお店です。

そんなコンビニエンスストア、しかも千代田区のコンビニエンスストアで、京都のお土産が買えるお店があるってご存知ですか?
東京国際フォーラムにある「ファミマ!!」には、京都府コーナーがあって京都の特産品を購入することができるんです。
200313ファミマ
(画像は千代田区観光協会HPより拝借しました)

聖護院の八つ橋や京都の雑貨お酒など「京都」を感じられる商品が並んでいます!
なかなか遠出のできない昨今、近いところでちょっとした旅行気分が感じられると、ちょっと嬉しいですね。


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漫画雑誌や児童書、無料公開の動き

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が全国の学校に臨時休校するよう要請したことを受け、出版各社は自宅待機をしている子供たち向けに、漫画雑誌のバックナンバーや児童書の無料公開をしています。

集英社は「週刊少年ジャンプ」の2020年1号~13号を無料公開。同社の電子書籍サイト「ゼブラック」と漫画アプリ「少年ジャンプ+」で31日まで無料で閲覧できます。

小学館も、「月刊コロコロコミック」を「小学館eコミックストア」で、「週刊少年サンデー」の20年1号~12号や同誌の掲載作などを漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で無料公開中です。
漫画雑誌は、無料なのを機に読み出した大人がはまってしまう、なんてこともあるかもしれませんね?!
200312漫画
漫画だけでなく、KADOKAWAは角川つばさ文庫など児童書207点を同社のサイト「ヨメルバ」で公開(4月5日まで)するなど、動きは広がっています。

これを機に、子どもたちに読書の習慣が広まるといいな、と思います。


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新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールにご用心ください!

新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールが出回っているとのことです。

情報処理推進機構(IPA)によると、この攻撃メールはEmotet(エモテット)と呼ばれるウイルスへの感染を狙うもので、2020年1月29日、「新型コロナウイルス」に関する情報を装う攻撃メールについての情報が確認されているとのことです。

メールの内容は件名、メールアドレス、本文等に、誤字や不自然な点がある場合が見られますが、慌てて読むと気づかない可能性もあります。
なお、メールには悪意のあるマクロが仕込まれたWord文書ファイルが添付されていました。
200306詐欺メール
(新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールの例(2020年1月)/情報処理推進機構(IPA)HPより)

「厚生労働省や検疫所から国民の皆様へメールすることはありません。」とのことですので、不審なメールが届いても、メール内のURLをクリックしない・添付ファイルを開かない・届いたメールに返信しないといったことを心掛けてください。

また、自治体等を装った偽メール国立感染症研究所に類似した機関による新型コロナウイルス感染症の注意喚起を装うメールなども出回っていますのでご注意ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためとはいえ、混乱が見て取れます。
一日も早くいつもの日常が戻ってくることを願っています!


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エラーメッセージに困惑?!「テクニカルサポート詐欺」にご用心!

インターネットで情報を検索していたら、突然、マイクロソフトからの警告のような雰囲気「Windowsセキュリティシステムが破損しています」や「システムファイルが古くなっています」というメッセージが表示され驚いた!という経験、ありませんか?
中には「ファイルは**秒で削除されます」などと警告されることがあり、非常にあわてます…

180727テクニカルサポート詐欺

マイクロソフトのサポートによると、これは「テクニカルサポート詐欺」と呼ばれるもので、マルウェアを使い、偽のテクニカル サポートに問い合わせを行わせようとするタイプのオンライン詐欺だといいます。
それらは Microsoft サポートの名を語り、PC でマルウェア、ライセンスの問題、システム エラーなどがあると見せかけたり、ニセのブルースクリーンを表示するなどします。
問題を解決するためのソフトウェアやサービスに、料金を支払わせようとしたり、リモート管理アプリをインストールさせて、お使いの PC にアクセスしようとする場合もあるようで、注意が必要です。

解決方法は「ブラウザを速やかに閉じること」だそうです。

それにしても、最近の詐欺は本当に手が込んでいますね、注意しなければ!

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「2018年本屋大賞」は、「かがみの孤城」(辻村深月/ポプラ社)に!

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2018年本屋大賞」が発表され、大賞に「かがみの孤城」辻村深月(ポプラ社)が選ばれました。
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「かがみの孤城」は、ある共通点を持つ中学生7人が、鏡でつながった不思議な城で出会い、成長していく姿をつづるファンタジーだといいます。
著者の辻村さんは、2014年から2016年まで3度、ノミネートされていましたが、今回、初の大賞受賞となりました。

また、「翻訳小説部門」は、西本かおるさん翻訳の「カラヴァル 深紅色の少女」ステファニー・ガーバー(キノブックス)が、「発掘部門」では、「異人たちの館」折原一(文藝春秋)が「超発掘本!」に選ばれました。
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「カラヴァル 深紅色の少女」は、魔法とウソに満ちた世界で、17歳の少女スカーレットが姿を消した妹を探して冒険と恋に翻弄されながら成長していく姿が描かれている物語。
少部数書籍で、アマゾンのランキングも発表前は60万位台?!だったそうですが、発表から一夜明けて英米文学研究カテゴリのベストセラー1位にジャンプアップしたそうですよ!どんなお話なのか、気になります。

大賞受賞作は、映画などで映像化されることが多く、注目を集める本屋大賞。
受賞作品はもとより、10作品あるエントリー作品も面白そうな作品がずらりと並んでいて、この時期は本屋さんの店頭を見るのが一層、楽しみになります。
皆さんは、どんな一冊が気になりましたか?

受賞された皆さん、おめでとうございます!

●NPO法人本屋大賞 HPはこちら▼
https://www.hontai.or.jp/