いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

業務日常

エラーメッセージに困惑?!「テクニカルサポート詐欺」にご用心!

インターネットで情報を検索していたら、突然、マイクロソフトからの警告のような雰囲気「Windowsセキュリティシステムが破損しています」や「システムファイルが古くなっています」というメッセージが表示され驚いた!という経験、ありませんか?
中には「ファイルは**秒で削除されます」などと警告されることがあり、非常にあわてます…

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マイクロソフトのサポートによると、これは「テクニカルサポート詐欺」と呼ばれるもので、マルウェアを使い、偽のテクニカル サポートに問い合わせを行わせようとするタイプのオンライン詐欺だといいます。
それらは Microsoft サポートの名を語り、PC でマルウェア、ライセンスの問題、システム エラーなどがあると見せかけたり、ニセのブルースクリーンを表示するなどします。
問題を解決するためのソフトウェアやサービスに、料金を支払わせようとしたり、リモート管理アプリをインストールさせて、お使いの PC にアクセスしようとする場合もあるようで、注意が必要です。

解決方法は「ブラウザを速やかに閉じること」だそうです。

それにしても、最近の詐欺は本当に手が込んでいますね、注意しなければ!

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「2018年本屋大賞」は、「かがみの孤城」(辻村深月/ポプラ社)に!

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2018年本屋大賞」が発表され、大賞に「かがみの孤城」辻村深月(ポプラ社)が選ばれました。
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「かがみの孤城」は、ある共通点を持つ中学生7人が、鏡でつながった不思議な城で出会い、成長していく姿をつづるファンタジーだといいます。
著者の辻村さんは、2014年から2016年まで3度、ノミネートされていましたが、今回、初の大賞受賞となりました。

また、「翻訳小説部門」は、西本かおるさん翻訳の「カラヴァル 深紅色の少女」ステファニー・ガーバー(キノブックス)が、「発掘部門」では、「異人たちの館」折原一(文藝春秋)が「超発掘本!」に選ばれました。
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「カラヴァル 深紅色の少女」は、魔法とウソに満ちた世界で、17歳の少女スカーレットが姿を消した妹を探して冒険と恋に翻弄されながら成長していく姿が描かれている物語。
少部数書籍で、アマゾンのランキングも発表前は60万位台?!だったそうですが、発表から一夜明けて英米文学研究カテゴリのベストセラー1位にジャンプアップしたそうですよ!どんなお話なのか、気になります。

大賞受賞作は、映画などで映像化されることが多く、注目を集める本屋大賞。
受賞作品はもとより、10作品あるエントリー作品も面白そうな作品がずらりと並んでいて、この時期は本屋さんの店頭を見るのが一層、楽しみになります。
皆さんは、どんな一冊が気になりましたか?

受賞された皆さん、おめでとうございます!

●NPO法人本屋大賞 HPはこちら▼
https://www.hontai.or.jp/

オススメ書籍「十四歳のバベル」(暖あやこ著/新潮社)

いずみ会計とご縁のある方からのご紹介で読んでみた本がとても面白かったので、ご紹介したいと思います!

『十四歳のバベル』(暖あやこ著/新潮社)です。
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暖あやこさんは、これまで『恐竜ギフト』『遠く海より来たりし者』を発表しており、本作は作品第三弾となります。
この作品を一言で言うと…推理小説、社会派小説、サイエンスフィクション、古代史文学、等々と小説の分野のどれをとっても本書の面白さを言い尽くせない、言い換えれば、分類分けができない、小説の新しい世界観をもたらしてくれる一冊です。(と、一言にならない!)

『十四歳のバベル』は、設定そのものが謎です。読者は読み進みながら、鍵となる言葉を探し、それを頭の中でつないで本書に描かれている世界を創りあげていきます。出来上がりが解らないジグソーパズルのパーツを求めて、読み進めていく感覚が新鮮です。

本書に限ってのお薦めの読み方は、プロローグを飛ばして、本編から読み始めること。そして読み終わってから、プロローグに戻って読むと、全てがストンと腑に落ちると思います。加えて表紙カバーの絵を見直すと、更に納得がいきます。
これは、ご紹介いただいた方から伺ったオススメの読み方ですが、確かにオススメですよ!

「自分が悟ってほしいことを、相手はそうそう悟らないものだ。だから互いに伝え合う必要がある」という、登場人物の一人が話す言葉に代表されるように、「友愛の理念」が描かれています。
作者は鳩山一郎先生の曾孫にあたり、叔父さんは鳩山由紀夫元総理です。本編を貫いている、作者自身が持つ人間への愛情がこの作品を生み出し、一人一人の読者に「伝えて」いるのでしょう。
新しい小説の面白さを体験できる、お薦めの一冊です。

■「十四歳のバベル」
のご購入はこちらから▼
http://www.shinchosha.co.jp/book/350852/

租税と会計の専門資料館―租税資料館(中野区南台)

税理士の仕事は、多岐にわたる膨大な租税法を網羅的に把握しておくことが重要です。
中には、重要だけれども非常に稀なケースを想定した、あまり使うことのない制度などもありますが、あまり使うことのない制度についても「こういうことがあるから注意しなければならない」ということは頭に入っています。(専門家ですからね!)
そして、いざ実際に制度を利用するときには、制度の細かい点や実務上の課題などを整理するために専門書等を参考にする、ということがよくあります。

そのようなときの心強い味方が、中野区にある「租税資料館」です。
この資料館は租税法に関連した国内外の書籍や資料約6万点を閲覧することができます。
洋書のみになりますが、2週間の貸し出しも可能です。

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(画像は租税資料館のHPより拝借しました)

この資料館は、調べものをしているうちにたまたま見つけた場所ですが、さすがに租税の専門資料館、というだけあって、ちょっとマニアックな論点についての専門書や資料も揃っていて、とても参考になります。

図書館で昔から好きな場所です。
特に一人で調べものをするのが好きです。
少し知識が増えたような感覚になりますし、集中できるし、気持ちのいい空気も吸える-ちょっとしたリフレッシュになっているのかもしれません。

私にとっては日常の空間ですが、皆さんにとってはあまり縁のない資料館かもしれません。
けれども、そんなところで本のタイトルを見ているだけでも、新たな発見があるかもしれませんよ?!

●租税資料館のHPはこちら▼
http://www.sozeishiryokan.or.jp/index.html


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綺麗な姿勢・リフトアップが長続き!パワージュエル®セラピーのサロン-サロン ド ルネ ~Salon de Renée~

先日、いずみ会計とご縁のある一般社団法人パワージュエルセラピー協会(PJTA®)直営サロン「サロン ド ルネ ~Salon de Renée~」で、パワージュエル®セラピーを受けてきました!

パワージュエル®セラピーは、だれもが持っている自己回復力を引き出し、美しく健やかな自分を取り戻すために、美容からボディまでホリスティックなケアをする、PJTA®独自のエネルギーセラピーです。

「セラピストが施術をするだけの一方的なセラピーではなく、お客様と共に身体からのメッセージを受け取り、調整力や回復力を目覚めさせ、自分の力でキレイに健康に再生することをアシストしていきます。
パワージュエル®で整えると〈効果の持続性〉により、キレイな姿勢やリフトアップが無理なく長続きすることから、それを身体が自然に意識することができ、本当に必要な筋肉を使うことができるのです。」(PJTA®)

というパワージュエル®セラピー。私はPCを使う仕事のせいか、もともとの癖なのか、やはり姿勢が悪くなる傾向があるので、ときどきチェックしてもらいながら施術をしてもらっています。
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施術中は、担当スタッフの方に「ここが曲がっていますねー、ちょっと体を回してみてくださいー」と、自分では曲がっている意識はないのですが鋭い指摘。
言われたとおりに体を回すと「やはりここ、ちょっとバランス悪いですね」とポイントをすぐに見つけてくださり施術をしてもらえます。

施術すると効果てき面!まるで使用前・使用後のように全く体の調子が違いますし、見た目も全体的にシュッとした感じになります。
それなのに、施術事態は痛くもかゆくもありません!!
リラックスできるサロンの雰囲気も心地よく、担当スタッフの方にお任せしていると体のゆがみがとれていくー!という感覚は本当に快感!です。

丸の内線新大塚駅から徒歩5分、完全予約制の、大人の女性にオススメのサロンです。

■サロン ド ルネ ~Salon de Renée~
※詳しい場所、サロンメニュー、ご予約等はこちらから▼
https://power-jewel.com/category/renee/