いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

千代田区のお店

池波正太郎が通った甘味処-竹むら(千代田区神田須田町)

淡路町駅から徒歩3分、突然、古きよき日本の情緒を漂わせる一軒家が現れます。
「竹むら」という甘味処です。

1930年に創業したこのお店、当時、神田に本格的な汁粉屋がなかったことから、汁粉屋らしい汁粉屋作りをめざして開業したといいます。
昭和初期の面影を残す建物は、どこか懐かしく、外から見ているだけでも落ち着いた気分になれます。
190315竹むら
(画像は、千代田区観光協会HPから拝借しました)

また、池波正太郎がこのお店の「栗ぜんざい」が大好物で、お酒を飲んだ後に「栗ぜんざい」を食べ、「揚げまんじゅう」をお土産に買って帰るのがルーティーンだった、というエピソードもあります。

これからの季節は、あんみつや氷しるこがオススメだそうです。
レトロな甘味どころで、しばしの癒しの時間を過ごしてみたいですね!

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周恩来、孫文にゆかりの中華料理店-漢陽楼(千代田区神田神保町)

千代田区の神田神保町は、明治・大正期に、大陸から来日した数多くの留学生が過ごした町として有名です。
その中国人留学生が愛した中華料理店で、今も営業を続けているお店がいくつもあります。

今回ご紹介するのは、周恩来が通った「漢陽楼」さんです。
周恩来が留学中につけていた日記を刊行した『周恩来「十九歳の東京日記」』に、足しげくかよった店として実名で登場して注目を集めた漢陽楼。
周恩来さんが好きだったのは、獅子頭(ししとう)という大きな肉団子入りのスープだったそうです。(ちなみに今でもメニューにありますよ!)
また、中華民国の臨時大総統だった孫文も、このお店の料理に親しんだ方の一人だといいます。
孫文は胃腸が弱く、お粥を好んで食べたというエピソードが残されています。

店内には、周恩来の手による書画なども展示されていて、歴史の重みも感じられる、オススメのお店です!
190308漢陽楼
(画像は漢陽楼HPより拝借しました)

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お客さんオススメ?!の麹町グルメ「エリオ ロカンダ」(千代田区麹町)

いずみ会計のお客様で、毎年、決算の際に事務所にお越しいただくお客様がいらっしゃいます。
そのお客様曰く、麹町で楽しみにしているランチスポットがあるのだといいます。

それが、イタリア料理のお店、「エリオ ロカンダ」です。
181025エリオロカンダ
(画像は「エリオ ロカンダ」HPより拝借しました)

マンションの1階、といった、おおよそ飲食店があるとは思えないロケーションに加えて、店内をうかがい知ることができない入り口
知らない人では入りづらい雰囲気ですが、重厚な木のドアを開けると、中は意外なくらいにぎやかな人気店です。
お客様いわく「ランチは予約をしたほうがいい」ほどの盛況ぶり!

ランチは、サービスランチ1,600円(スープ、パスタ、サラダ、デザート、エスプレッソ)他、ビジネスランチやオススメなどもあります。

麹町は飲食店が軒を連ねる繁華街というよりは落ち着いたビジネス街なので、あえて遠方からディナーのために出向く場所というよりは、仕事の都合で来たときにおいしいランチをいただきたい場所、とはお客様の言葉です。

いずみ会計からは歩いて10分程度の場所になりますが、オススメのランチスポットです!


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日本将棋連盟推薦品のチョコレート?!「将棋 デ ショコラ」

いずみ会計から歩いて5分くらいのところにある、半蔵門の一心堂本舗
江戸時代、人びとの間で健やかな食と暮らしを大切にする「養生」の文化が生まれた、といいます。一本堂本舗はこの「養生」文化を現代に応用し、体によさそうなお菓子や日用雑貨を取り扱っているお店です。

このお店で、ひときわ目をひくチョコレートがありました。
それが「将棋 デ ショコラ」(8個入り/1,400円+税)です!
180126将棋チョコ
(画像は「一心堂本舗」ホームページより拝借しました)

まず驚くのが、その見た目
将棋の駒を精巧に原寸大で再現したチョコレートは、本物の将棋の駒のようです。
商品のコンセプトと精巧に再現された将棋の駒型のチョコレートの完成度が日本将棋連盟に認められて、なんと「日本将棋連盟推薦品」になっているチョコレートだそうですよ!

見た目だけでなく、チョコレートの味にもこだわりあり。
「チョコレート原料にはガーナ産のカカオ豆を使用し、芳醇な香りとすっきりした甘さに仕上げており、男性が中心の将棋ファンへのバレンタインギフトとしてや、年上の男性向けのギフトとしても最適」だといいます。

また、実際の駒と同様、王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8種類がセットになっているのですが、将棋の駒同様1つ1つのサイズが異なり、同じ原料を使用しているのに、その食感や口どけ、香り立ちなど異なる8つのチョコレートを楽しむことが出来るというこだわり具合も気になるところです。

ちなみに先日、「将棋デショコラ」の限定版全駒セット(本物の将棋と同じ40個入りで将棋板つき)が発売されたのですが、あっという間に完売していました。

今は空前の将棋ブーム。
見た目も味もこだわった、一工夫あるチョコレートは、贈り物としてもオススメですよ!


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ビールのおいしい季節だから!『神田麦酒祭り』

東京では梅雨明けとなり、暑い日が続いています。
こんな日は、ビールが恋しくなりませんか?

千代田区神田界隈の飲食店では、7月24日から8月31日まで、「神田麦酒祭り」が開催されます!

ビアバーから老舗飲食店まで約20店舗が参加しビールの街・神田の魅力を発信する、というこの企画。
今年は、JR東日本東京支社が行っている、「『東京』の街をもっともっと楽しむための良質なまちあるき」情報を発信している「FUN!TOKYO!」プロジェクトとのコラボレーションだといいます。
期間中は、神田エリアの飲食店を巡るスタンプラリーやクラフトビールメーカー協力による市場にあまり出回らないクラフトビールが飲める企画、マーチエキュート神田万世橋で開催するビアマルシェなど、様々なイベントがお行われるそうです。

参加店舗も、ビアバー「蔵くら」、「THE Jha BAR」、「ブラッスリー セント・ベルナルデュス」、「常陸野ブルーイングラボ」、老舗蕎麦屋「かんだやぶそば」、「神田まつや」、あんこう料理専門店「いせ源」、鳥すきやきが有名な「ぼたん」など、ビアバーから老舗飲食店まで、お店の名前を聞くだけで神田の魅力が一杯!だと思います。

暑い夏の夜、ビールを片手に神田を散策してみませんか?


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