いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

千代田区

「君の名は。」の舞台をバスから楽しむ!「君の名は。カフェバス」

2016年ロングランヒットした映画「君の名は。」
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
その舞台となる東京のスポットを、特製のカフェメニューを味わいながらバスの車窓から楽しめる「君の名は。カフェバス」が、9月29日(金)までの期間限定で運行しています!

東京駅に集合し、大事なシーンで出てくる陸橋や交差点、通学路に出てくる絵画館など、映画をご覧になった方なら、映画の思い出がよみがえってきそうです。
バスは開放感溢れるオープントップバスなので、開放感も抜群?!

「君の名は。カフェバス」で提供されるカフェメニューは
・瀧と入れ替わった三葉も思わず写真を撮りたくなったパンケーキ
・司と高木からもらったタマゴサンドとコロッケで作るコロッケパン
・「お前は誰だ?」アイスラテ

と、これまた映画にちなんだ?!スペシャルセットで、さらに映画の気分が盛り上がりそうです。

フード・ドリンク込みで5,800円、お申し込みはインターネットからできます。
夏休み中や土日に空席のある日もありますので、お申し込みはお早めに!

そして、いずみ会計の近所に、あの有名映画のワンシーンがたくさんあることにも驚きました!


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千鳥ヶ淵 ボートで灯篭流しと水上ライブ『千代田区 納涼の夕べ』

東京に暑い日が増えてきました。
今日は、いずみ会計のある千代田区で、でちょっとした「涼」を感じられるイベント「千代田区 納涼の夕べ」をご紹介いたします。

皇居北の丸公園の西側にある千鳥ヶ淵で、旧暦の盆に、ボートに乗りながらお濠に灯篭を浮かべるこのイベント。
皇居の森や北の丸公園を背景に、約600個の灯篭の光がお濠にゆらめきます。
夏の夕暮れから夜にかけて、灯篭のほのかな光が水面に浮かび上がる様子は、見ているだけでもとても幻想的です。
170707納涼の夕べ
(画像は千代田区観光協会HPより拝借いたしました)

千鳥ヶ淵ボート場から出るボートに乗って、実際に灯篭を浮かべたい!という方は、事前申し込みが必要です。
ボートに乗れるのは、抽選で選ばれた80組のみ。7月12日(水)(消印有効)までに、往復はがきで申し込む必要がありますので、詳しくは、千代田区観光協会のHPをご参照ください!(浴衣の着付けやレンタルもあるみたいですよ!)

夏の夕暮れに、千代田区で都会の喧騒を忘れる「納涼の夕べ」、足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ボート乗船の申し込みなど、詳しい情報は千代田区観光協会HPをご参照ください▼
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/3899/Default.aspx

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千代田区の有形文化財「井政」のお雛様(千代田区外神田)

千代田区には、江戸時代の文化を伝える名所・旧跡がたくさんあります。
その中で、今日は「井政『遠藤家旧店舗・住宅主屋』」をご紹介いたします。

神田明神のとなり、宮本公園の中にある「井政」は、江戸時代から続く材木商の遠藤家の旧店舗と住宅主屋です。

遠藤家の歴史は古く、なんと江戸城築城のために招集され、鎌倉材木座から神田鎌倉町(現在の内神田1丁目)に移り住んだといいます。
現在の建物は1927(昭和2)年に建設されたもので、1972(昭和47)年の府中市移築を経て、2009(平成21)年に千代田区有形文化財の指定を受け、神田の地へ再移築されました。
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(画像は「井政」ホームページより拝借しました)

「井政」では、江戸の暮らしを今に伝える遠藤家の調度品を展示するなど、季節の行事に合わせたイベントを企画・開催しています。

3月のこの時期は、「井政のお雛様」の展示を行っています。
明治から昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形を始め、五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形蒔絵のお道具など、明治から現代の作品に至るまでが一同に展示され、春を感じさせる華やかな展示がオススメです。
170303井政(2)
(画像は「井政」ホームページから拝借しました)

公開は3月9日(木)まで(6日(月)のみ休館)
普段非公開の建物内部も公開されるので、ぜひ足をお運びください!


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市谷亀岡八幡宮で「ペットと一緒の初詣」

いずみ会計にJRでお越しいただく際、最寄り駅としてご案内する市ヶ谷駅
この市ヶ谷駅の近くにある「市谷亀岡八幡宮」は、ペットのご祈祷や御守で有名な神社です。

その市谷亀岡八幡宮が、完全予約制で「ペットと一緒の初詣」を行います!
飼い主とペットが一緒に年始のご祈祷ができるということで人気を集めています。

「ペットと一緒の初詣」は、受付で手続きをした後、手水・茅の輪くぐりをして着席。
修祓(しゅばつ・お祓いのこと)、祝詞奏上(のりとそうじょう)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)、切麻散米(きりぬささんまい・参列各組ごとの清祓)を行い、神札をいただく
という流れだそうです。
初詣といえば、混雑する神社で神殿前のお賽銭箱にお金を入れてお参りして終わることが多いイメージがありますが、ペットと一緒だとこんなに本格的な年始のご祈祷ができるのね!と驚きました。

犬や猫はもちろん、兎、小鳥、亀、フェレット、ハムスター、イグアナ、山羊などの少し変わったペットも一緒にご祈祷できるようです。
すでに予約で一杯の日にちもあるそうですので、ご予約はお早めに。

申し込みはFAXまたはメールにて受け付けるようです。
来年は、愛するペットと年の初めを寿いでみませんか?

■市谷亀岡八幡宮のHPはこちら▼
http://www.ichigayahachiman.or.jp/index.html

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信任状捧呈式の馬車列運行

いずみ会計のある千代田区には、意外とたくさんの名所があります。
その代表的なものといえば、なんといっても皇居
今日は、夏休みに皇居前広場で見ることのできる素敵なイベントをご紹介いたします。

皆様は「信任状捧呈式」をご存知でしょうか?
信任状捧呈式とは、特命全権大使および特命全権公使が派遣国の元首から託された信任状を接受国の元首に提出する儀式のこと(Wikipediaより)だそうです。
わが国では、この儀式は皇居で行われます。

日本へ新たに赴任した国の大使(外交官)は、待機場所の明治生命館から皇居宮殿南車寄せまで自動車か儀装馬車を選ぶことが出来ることになっているそうです。
新任大使の送迎に馬車を利用している国は、世界的に見ても英国やスペインなど数カ国だそうですが、日本の場合、自動車より馬車を希望する大使が多いといいます。

その儀装馬車が通る様子を、皇居前広場で見学することができます。
皇居前広場を馬車が通過する時間は、
平成28年8月10日(水) 午前10時5分頃(1回目)・午前10時30分頃(2回目)の2回です。

160805大使捧呈式
(画像は「千代田区観光協会」まちブログより拝借いたしました)

大使の送迎に使用する儀装馬車は、二頭曳き座馭式(ざぎょしき)と呼ばれるもので、豪華だけど気品のある素敵な馬車です。
そのほとんどが明治の終わりから昭和の初めに製造された、美術品的価値も高いようです。

「信任状捧呈式」自体をご存知の方があまりいらっしゃらないためか、意外とすいていて見やすい(昨年)のもポイントが高いです!

東京の真ん中で、おとぎ話のような素敵な光景が見られること間違いなし?!
時間をとって、あるいはお仕事の合間に?!見学してみてはいかがでしょうか?


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