いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

千代田区

千代田区の有形文化財「井政」のお雛様(千代田区外神田)

千代田区には、江戸時代の文化を伝える名所・旧跡がたくさんあります。
その中で、今日は「井政『遠藤家旧店舗・住宅主屋』」をご紹介いたします。

神田明神のとなり、宮本公園の中にある「井政」は、江戸時代から続く材木商の遠藤家の旧店舗と住宅主屋です。

遠藤家の歴史は古く、なんと江戸城築城のために招集され、鎌倉材木座から神田鎌倉町(現在の内神田1丁目)に移り住んだといいます。
現在の建物は1927(昭和2)年に建設されたもので、1972(昭和47)年の府中市移築を経て、2009(平成21)年に千代田区有形文化財の指定を受け、神田の地へ再移築されました。
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(画像は「井政」ホームページより拝借しました)

「井政」では、江戸の暮らしを今に伝える遠藤家の調度品を展示するなど、季節の行事に合わせたイベントを企画・開催しています。

3月のこの時期は、「井政のお雛様」の展示を行っています。
明治から昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形を始め、五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形蒔絵のお道具など、明治から現代の作品に至るまでが一同に展示され、春を感じさせる華やかな展示がオススメです。
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(画像は「井政」ホームページから拝借しました)

公開は3月9日(木)まで(6日(月)のみ休館)
普段非公開の建物内部も公開されるので、ぜひ足をお運びください!


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市谷亀岡八幡宮で「ペットと一緒の初詣」

いずみ会計にJRでお越しいただく際、最寄り駅としてご案内する市ヶ谷駅
この市ヶ谷駅の近くにある「市谷亀岡八幡宮」は、ペットのご祈祷や御守で有名な神社です。

その市谷亀岡八幡宮が、完全予約制で「ペットと一緒の初詣」を行います!
飼い主とペットが一緒に年始のご祈祷ができるということで人気を集めています。

「ペットと一緒の初詣」は、受付で手続きをした後、手水・茅の輪くぐりをして着席。
修祓(しゅばつ・お祓いのこと)、祝詞奏上(のりとそうじょう)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)、切麻散米(きりぬささんまい・参列各組ごとの清祓)を行い、神札をいただく
という流れだそうです。
初詣といえば、混雑する神社で神殿前のお賽銭箱にお金を入れてお参りして終わることが多いイメージがありますが、ペットと一緒だとこんなに本格的な年始のご祈祷ができるのね!と驚きました。

犬や猫はもちろん、兎、小鳥、亀、フェレット、ハムスター、イグアナ、山羊などの少し変わったペットも一緒にご祈祷できるようです。
すでに予約で一杯の日にちもあるそうですので、ご予約はお早めに。

申し込みはFAXまたはメールにて受け付けるようです。
来年は、愛するペットと年の初めを寿いでみませんか?

■市谷亀岡八幡宮のHPはこちら▼
http://www.ichigayahachiman.or.jp/index.html

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信任状捧呈式の馬車列運行

いずみ会計のある千代田区には、意外とたくさんの名所があります。
その代表的なものといえば、なんといっても皇居
今日は、夏休みに皇居前広場で見ることのできる素敵なイベントをご紹介いたします。

皆様は「信任状捧呈式」をご存知でしょうか?
信任状捧呈式とは、特命全権大使および特命全権公使が派遣国の元首から託された信任状を接受国の元首に提出する儀式のこと(Wikipediaより)だそうです。
わが国では、この儀式は皇居で行われます。

日本へ新たに赴任した国の大使(外交官)は、待機場所の明治生命館から皇居宮殿南車寄せまで自動車か儀装馬車を選ぶことが出来ることになっているそうです。
新任大使の送迎に馬車を利用している国は、世界的に見ても英国やスペインなど数カ国だそうですが、日本の場合、自動車より馬車を希望する大使が多いといいます。

その儀装馬車が通る様子を、皇居前広場で見学することができます。
皇居前広場を馬車が通過する時間は、
平成28年8月10日(水) 午前10時5分頃(1回目)・午前10時30分頃(2回目)の2回です。

160805大使捧呈式
(画像は「千代田区観光協会」まちブログより拝借いたしました)

大使の送迎に使用する儀装馬車は、二頭曳き座馭式(ざぎょしき)と呼ばれるもので、豪華だけど気品のある素敵な馬車です。
そのほとんどが明治の終わりから昭和の初めに製造された、美術品的価値も高いようです。

「信任状捧呈式」自体をご存知の方があまりいらっしゃらないためか、意外とすいていて見やすい(昨年)のもポイントが高いです!

東京の真ん中で、おとぎ話のような素敵な光景が見られること間違いなし?!
時間をとって、あるいはお仕事の合間に?!見学してみてはいかがでしょうか?


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都会のお寺で「夜の懺悔」が大人気?!―神楽坂 圓福寺の「ザンゲノヨル」

神楽坂にある「圓福寺」というお寺で、月に1回開かれる「ザンゲノヨル」というイベント、ご存知ですか?

圓福寺では、毎月第一水曜日に21時まで「懺悔(ざんげ)する場」としてお寺を開放しているそうです。
160617ザンゲノヨル
(画像は圓福寺HPより拝借いたしました)

「懺悔」というと大げさに聞こえるかもしれませんが

「懺悔とは、心からお詫びをするということです。
過去に誰かを悲しませたり、怒らせたり、なにか悪いことをしたり。人間であれば、誰もが大なり小なり罪を作って生きています。
もし今、何かに悩んだり、運が悪いと感じたり、悪いことばかり起こる人は、その過去の罪が原因となっているかもしれません。
よって、懺悔し、過去の罪(=原因)を消すことがとても大切になります。 仏教では心からお詫びすれば、過去の罪は少しずつ消すことができるといわれております。
圓福寺では、この懺悔をとても大切にしています。」(圓福寺のHPより)
ということだそうです。

参加した方のお話によると
「仕事に追われる毎日ですが、ふと自分を見つめ直すことができる貴重な時間でした。」
「心のなかでお詫びしていると、自分では気がつかないところで、誰かを傷つけているのではと気づくことができました。
と、自分を見つめなおす時間になるようです。
確かに、ビジネスの上でも、あの時の対応、あれでよかったのかな?相手を怒らせてしまったかな、傷つけてしまったかな、と思うことは、よくあるような気がします。

また、「夜のお寺に行くのは初めてで、ちょっと怖かったけど、お香のかおりとロウソクの火がよい雰囲気でリラックスできました。」
と、癒しの効果も抜群?!
懺悔のあとにスッキリした気分で神楽坂の名店でお酒やお食事を楽しむ、という方もいらっしゃるようですよ!

時間内であれば、好きなときに来て、好きなときに帰ってOK、とのことです。
会社帰りに自分を見つめなおす(そして帰りにおいしいものを食べる?!)「ザンゲノヨル」、詳しくはお寺のHPをご参照ください!

■圓福寺のホームページはこちら▼
http://www.enpuku-ji.jp/


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いずみ会計の近くで手に入る?!素敵な「朱印帳」

神社やお寺で「御朱印」を頂く方が増えている、といいます。
御朱印とは、寺院や神社に参拝していただくことが出来る御宝印や社名を朱で押した印と御本尊名や社名などが墨書きされたものです。
本来は、参拝者が写経(お経を書き写したもの)を納めた証としていただく印でしたが、段々と神社にも広がり、今では多くの寺社で頂けるようになりました。

参拝の証として御朱印を集める方の中には「朱印帳」といわれる帳面をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
寺社によってさまざまな朱印帳がありますが「デザインが素敵!」と評判の朱印帳が、いずみ会計の近くの神社にあることがわかりました。

まず「東京大神宮」(千代田区富士見)の朱印帳。
特に蝶が舞うデザインの朱印帳「縁結び」の東京大神宮らしい可憐な感じで、なんとなくいいご縁に恵まれそうな気がします?!

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(東京大神宮の朱印帳。画像は東京大神宮HPより拝借しました)

「赤城神社」(新宿区赤城元町)の朱印帳も「素敵!」と評判です。
どんな方にも似合いそうな「古典柄」、かわいらしい「雪うさぎ」、古典的なのにエッジのきいた「市松梅」と、バリエーションが豊富なところもポイント高いです。

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(赤城神社の朱印帳「雪うさぎ」。画像は赤城神社HPより拝借しました)

ちなみに御朱印は「単なるスタンプとは違い、お札やお守りと同じように、神仏に敬意を払っていただいたとても貴重なものですし、自分の思いが込められたありがたく大切なもの」です。
単なる「スタンプラリー」ではありませんので念のため?!


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