いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

千代田区

楽器のまちでライブを楽しむ-楽器の日 ライブ (ちよだ音楽連合会)

いずみ会計のある千代田区は、「●●のまち」として有名な「まち」がいくつかあります。
「学生のまち」として知られているお茶の水もその一つです。

実はお茶の水にはもう一つの顔があります。それが「楽器のまち」。
お茶の水には、昭和10 年頃から明大通リを中心に楽器店が軒を並べていました。
各種のブームで楽器販売が好調となる中、楽器を求める人が"お茶の水に集まり、それと共に店舗数が増加、2018 年現在では50 軒近くの楽器店が密集して店を構える世界有数の「楽器のまち」なのです。
お茶の水の楽器店は、特色のある専門店が多いことから、「お茶の水にくれば欲しい楽器が見つかる」と言われています。

その「楽器のまち」お茶の水で、6月2日に「楽器の日 ライブ」が開催されます!
サンクレール駅前広場やカフェパンセ、T.diningの各所を会場に、11時30分からライブが行なわれます。
180601楽器の日ライブチラシ表
また、オリジナルピックづくりや、楽器店でのバス/ コード・ハーモニカ講習会など、楽器にちなんだイベントも開催され、楽器のまちを盛り上げます。

イベントを楽しみながら、お目当ての楽器を探すもよし、ちょっと気になる楽器を試奏してみるのもよし。
この機会に、楽器のまちを楽しんでみてはいかがでしょうか?!

●楽器の日 ライブ (ちよだ音楽連合会)
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/4051/Default.aspx

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日比谷公園で「江戸」を愉しむー日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)

千代田区にある皇居は、かつて江戸城があったエリアと被っています。
千代田区は、江戸時代から(江戸時代に千代田区という言い方はしませんでしたが)「江戸」の中心地的存在だったような気がします。

その千代田区にある代表的な公園、日比谷公園(江戸時代には、錚々たる大藩の上屋敷が置かれていた場所です)で、江戸の文化を愉しむイベント「日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)」が開催されます。

「江戸の昔から連綿と受け継がれてきた『歴史』・『伝統』・『芸能』・『食』等の多様な文化を世界中の人々を惹きつける参加型コンテンツを通じて、江戸・東京のポテンシャルを広くアピール。世界中からの注目が集まる2020年に向けて、東京の中心、日比谷公園において多くの都市民、地域や企業等と連携しながら、江戸・東京の文化や魅力を積極的に発信し、機運を盛り上げていきます。」(千代田区観光協会HPより)

というこのイベントは、お囃子、山車、御神輿、阿波おどりなどの巡行や和太鼓、民謡、演舞など日本の伝統文化、各種芸能などのイベントの開催が予定されており、お祭りパレードには参加もできるようです!
また、日本の食文化が楽しめるフードブースや、射的、ヨーヨー釣りなど昔懐かしいお祭り縁日、御神輿担ぎなど日本の文化を体験できるプログラムも準備されており、まさに江戸の文化を現代で堪能できる楽しいイベントになりそうです。

6月8日(金)から9日(日)までの3日間、日比谷公園が「お祭り」一色になるイベント。外国人の方にも楽しんで頂けそうですね!
気になる方は要チェックですよ!

●日比谷大江戸まつり(HIBIYA EXPO 2018)
https://www.on-japan.jp/topics/hibiyaoedo/

東京駅で大正ロマンを堪能する−千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」

JR東京駅の丸の内北口改札前にある東京ステーションギャラリー
ただ今、展示替え期間につき休館中ですが、5月19日から企画展「千代田区×東京ステーションギャラリー『夢二繚乱』」が始まります。

東京ステーションギャラリーのある千代田区は、出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。

本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。

展覧会は4章構成になっているそうです。
第1章では、夢二の若き日々を検証。
第2章では、出版や印刷・版画などを中心にした夢二の仕事を、第3章では、その中でも音楽や楽譜にまつわる仕事を取り上げ、第4章では、夢二の自伝小説『出帆』原画と、没後の龍星閣による出版活動などを紹介します。

開館時間は10時から18時金曜日は20時まで開館しています。(6月25日以外の月曜日は休館日)

東京駅で大正ロマンを感じる展覧会になりそうですね?!
ぜひ足をお運びください。

●千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html

バナナにメッセージを書いて、ランナーを応援しよう?!

スーパーなどでバナナを買うと、「Dole」(ドール)というポップなシールが付いていること、ありませんか?
ドール社は様々な果物等の生産、販売等を手がける会社で、日本法人の本社はいずみ会計の程近く、千代田区三番町にあります。

そのドール社が、バナナ専用のペン「バナペン」を開発したのはご存知でしょうか?
インク代わりにを用いたフェルトペンで、バナナの皮の酸化作用を利用することで文字を書くと徐々に文字が浮き上がる、というしくみの、まさにバナナの皮専用の筆記用具です。
バナナに文字や絵を描いて5分待つと、描いたものがバナナの皮に浮かびあがるそうですよ!
インクはお酢なので、万一口の中に入ってしまっても安心だそうです。
180223バナペン
(画像はドールのHPより拝借しました)

バナナにメッセージを書いてランナーを応援しよう!というTOKYO FMとのコラボ企画「ランナー応援キャンペーン」もあります。
2月25日(日)は東京マラソンが開催されますので、バナナのメッセージでランナーを応援してみてはいかがでしょうか?!


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猫好きさんは注目?!「ちよだ猫まつり」

いずみ会計のある千代田区は、全国に先駆けて「猫の殺処分ゼロ」を実現している自治体です。
行政とボランティアが協働で「飼い主のいない猫」の問題に取り組み、地域の絆をつなぎ、共生社会をつくることに注力しています。

そんな千代田区役所で、2月17日、18日の2日間「ちよだ猫まつり」が開催されます!
イベントでは、可愛い猫雑貨や限定スイーツの販売のほか、荒汐部屋 写真展「モルとムギ~相撲部屋の猫親方」、佐藤法雪さん「リアル猫ヘッドアートプロジェクト」などの楽しい催しも開催。
ジュディ・オングさんと千代田区長の対談や落語、子供向けのワークショップなども予定されており、区役所で行なうイベントとは思えないほど(?!)充実しています。
180216ちよだ猫まつり
イベントはチャリティで、収益は飼い主のいない猫の医療費などに活用されます。

猫好きな方には見逃せないイベントになりそうですね?!
ぜひ足をお運びください。

■「ちょだ猫祭り」のホームページはこちら▼
http://chiyoda-nekofes.jp