【ポイント】
12月下旬、郵便局に不審な200円収入印紙が持ち込まれ、調査の結果、偽造収入印紙であることが判明しました。


12月26日、郵便局に交換目的で不審な200円収入印紙(約250枚)が持ち込まれ、その後の日本郵便の調査の結果、偽造収入印紙であることが判明した、との発表がありました。
不審な収入印紙は、他の複数の郵便局で発見された分も含めて約500枚が発見されています。

偽造品は、
(1)左上の模様の「ぼかし」がない
(2)下のほうの「葉」の輪郭にあるはずの「ぼかし」がない
(3)券面額200円の文字の位置が、余白の上の部分に接していない(位置が違う)

180109偽造印紙
(画像は、国税庁の報道発表資料より拝借しました)

といった特徴がありますが、素人目には、よく見ないとわかりにくいかもしれません。
郵便局等で収入印紙を購入する際には、念のためご確認いただくことをお勧めいたします。

また、万一不審な収入印紙を見つけたときは、お近くの警察署まで通報してください。


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