いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

千代田区

オフィス街に豪華な馬車が登場?!-信任状捧呈式-

東京駅に豪華な馬車が登場します!
12月11日(月)信任状捧呈式のための馬車列が運行されます。

信任状捧呈式とは、新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式です。
このときに、大使一行の皇居への送迎は、大使の希望により皇室用の自動車か馬車が提供されているそうです。
新任大使の送迎に馬車を使用している国は、世界的に見ても英国やスペインなど数か国しかない、といいます。
日本の場合は、自動車より馬車を希望する大使が多いそうですよ。

信任状捧呈式の馬車列で使われる儀装馬車4号は、大正2年に製造されたもので、海老茶色の漆塗りの車体に金高蒔絵の御紋章がついている美しい馬車で、美術的価値も高いといいます。
昭和60年の文仁親王成年式にも使用されるなど、皇室の重要な儀式で使われている馬車でもあります。
171208信任状捧呈式
(信任状捧呈式の馬車。画像は宮内庁HPより拝借しました)

参考として宮内庁が発表したルートは、東京駅から行幸通りを経て、和田倉門交差点から皇居外苑を抜けて皇居正門(その後、宮殿南車寄せに到着)です。
皇居前広場午前10時05分頃(1回目)と午前10時30頃(2回目)に通過する予定だといいます。
東京駅近辺でのお仕事の方、運がよければこの豪華な馬車を見かけるかもしれませんね!


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

東京のど真ん中に意外な?!紅葉スポット-行幸通り

いずみ会計のある千代田区は、まさに東京のど真ん中、オフィス街です。
でも、意外な?!紅葉スポットがあること、ご存知でしたでしょうか?

今日ご紹介したいのは、東京駅丸の内中央口から皇居前内堀通りまでを結ぶ「行幸通り」です。東京駅の丸の内口を使ったことのある方なら、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

「行幸通り」は「ぎょうこうどおり」とも「みゆきどおり」ともいわれていますが、正式名称は「東京都道404号皇居前東京停車場線」というそうです。
この道路の内側の車線は、普段は通行止めになっているので、いつも車がいない、不思議な感じの道路、と思われる方も多いかもしれませんね。
(この内側の車道は、皇室行事と外国大使の信任状捧呈式の馬車列が、東京駅から皇居に向かうときだけ使われているそうです。)

さて、この行幸通り、実はイチョウ並木の絶景スポットなんですよ!
行幸通りの銀杏並木は、東京駅・丸ビル・新丸ビルを背景に観るもよし、高層ビルのない皇居富士見櫓などを背景に観るもよし!
千代田を、というより東京・日本を代表する都市のなかの紅葉スポットでしょう。

わざわざ紅葉を見に行く時間がない…
という方でも、この場所なら通勤や仕事先への移動の途中に通りかかることもあるかと思います?!

東京では、いちょうが少しずつ紅葉を始めたばかり。
東京のど真ん中の紅葉スポットで、通勤途中やお仕事の合間にしばし、和んでみてはいかがでしょうか?


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

日本の政治の中心・国会議事堂が見学できる?!

今日は、いずみ会計のある千代田区の意外な?!見学可能スポットをご紹介いたします。

先日、衆議院議員選挙(総選挙)が行われました。
台風が通過する悪天候の中、投票率は前回総選挙をわずかに上回ったようですね。皆さんは投票には行かれましたか?

さて、そんな総選挙を経て、晴れて議員として当選された方が働く場が、千代田区にある「国会議事堂」です。
初登院の日は、晴れやかな様子がテレビ等で報道されますが、国会議員にならなくても、国会議事堂の中を見学することができること、ご存知でしたか?

国会参観(衆議院)では、日本の政治の中心である国会議事堂を見学することができます。
昭和11年に建てられた建物は、当時の技術を駆使して作られた装飾に彩られ、重厚な雰囲気があります。

平日は8時~17時(受付16時まで)、土日、祝日は9時30分、10時30分、11時30分、13時、14時、15時の6回、見学可能です。
本会議開会1時間前から本会議中は参観できず、その他にも特別な行事のある時は参観ができなかったり、見学コースが変更になることもあるようです。

詳しい情報や、10名以上の団体での見学希望の方は、衆議院のホームページをご参照ください。
国会議事堂の中や外の様子は、ニュースなどで断片的に見ることができますが、実際に足を運んで見ると、新しい発見があるかもしれませんね?!

●国会参観(衆議院)
詳しい情報はこちら▼
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/tetuzuki/sankan.htm

千鳥ヶ淵 ボートで灯篭流しと水上ライブ『千代田区 納涼の夕べ』

東京に暑い日が増えてきました。
今日は、いずみ会計のある千代田区で、でちょっとした「涼」を感じられるイベント「千代田区 納涼の夕べ」をご紹介いたします。

皇居北の丸公園の西側にある千鳥ヶ淵で、旧暦の盆に、ボートに乗りながらお濠に灯篭を浮かべるこのイベント。
皇居の森や北の丸公園を背景に、約600個の灯篭の光がお濠にゆらめきます。
夏の夕暮れから夜にかけて、灯篭のほのかな光が水面に浮かび上がる様子は、見ているだけでもとても幻想的です。
170707納涼の夕べ
(画像は千代田区観光協会HPより拝借いたしました)

千鳥ヶ淵ボート場から出るボートに乗って、実際に灯篭を浮かべたい!という方は、事前申し込みが必要です。
ボートに乗れるのは、抽選で選ばれた80組のみ。7月12日(水)(消印有効)までに、往復はがきで申し込む必要がありますので、詳しくは、千代田区観光協会のHPをご参照ください!(浴衣の着付けやレンタルもあるみたいですよ!)

夏の夕暮れに、千代田区で都会の喧騒を忘れる「納涼の夕べ」、足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ボート乗船の申し込みなど、詳しい情報は千代田区観光協会HPをご参照ください▼
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/3899/Default.aspx

いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

千代田区の有形文化財「井政」のお雛様(千代田区外神田)

千代田区には、江戸時代の文化を伝える名所・旧跡がたくさんあります。
その中で、今日は「井政『遠藤家旧店舗・住宅主屋』」をご紹介いたします。

神田明神のとなり、宮本公園の中にある「井政」は、江戸時代から続く材木商の遠藤家の旧店舗と住宅主屋です。

遠藤家の歴史は古く、なんと江戸城築城のために招集され、鎌倉材木座から神田鎌倉町(現在の内神田1丁目)に移り住んだといいます。
現在の建物は1927(昭和2)年に建設されたもので、1972(昭和47)年の府中市移築を経て、2009(平成21)年に千代田区有形文化財の指定を受け、神田の地へ再移築されました。
170303井政(1)
(画像は「井政」ホームページより拝借しました)

「井政」では、江戸の暮らしを今に伝える遠藤家の調度品を展示するなど、季節の行事に合わせたイベントを企画・開催しています。

3月のこの時期は、「井政のお雛様」の展示を行っています。
明治から昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形を始め、五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形蒔絵のお道具など、明治から現代の作品に至るまでが一同に展示され、春を感じさせる華やかな展示がオススメです。
170303井政(2)
(画像は「井政」ホームページから拝借しました)

公開は3月9日(木)まで(6日(月)のみ休館)
普段非公開の建物内部も公開されるので、ぜひ足をお運びください!


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから