いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

専門家

(つぶやき)立ち退き

ここ数年、都内の地域開発計画で事務所が立ち退きを求められる事例に
遭遇することが珍しくなくなりました。
私のお客様や知人でも何件かありました。

この地域開発計画にあたっては、震災の影響のものもあります。
震災でビルが傷んだので、建て直すことになり、
あわせてビルの所有者がそのテナントさんに立ち退きを求めるものです。

テナントさん(退去を求められる方)は、やはり大変です。
飲食店などその場所で商売をしている方は
単に引っ越しをする、という作業だけではなく
お店を閉めたらその日数分の売り上げは失いますし、
引っ越し先でも新しい営業がすぐに軌道にのるかどうか、
このこともとても悩ましいことです。

ただ、立ち退きについては、一定の補償があります。
この立ち退きにかかわる補償は業種や、その状況などが
すべて異なりますので、金額もそれぞれに異なります。

立ち退きを何度もご経験される方もほとんどいらっしゃらないでしょうから、
そのようなことに遭遇された方は、弁護士先生や税理士など
専門家にご相談されることをお勧めします。

(つぶやき)専門家が教えるコツ

何の弾みか、ついうっかり、プライベートでママさんコーラスをすることになりました。

私は、音楽は好きですが、演奏したり歌ったりは不得手です。


全くの、素人の素人です。
でもママさんコーラスの役員さんに、素晴らしいメンバーが複数いました。

声優さん、ピアニスト、その他、音楽の仕事をしている方。

声優さんは、鼻濁音の発音をアドバイスしたり
ピアニストさんはもちろん伴奏。
音楽の仕事をしている方は、腹式呼吸や声を出す前の柔軟体操。

素人の私は、そんな専門家方々が話す「コツ」を教えてもらうのが、
目からウロコというか、新鮮な感動がたくさんありました。

専門家の「コツ」

このことは、シンプルに、でも分かりやすく。

そんな「専門家のポイント」がよくわかりました。

(つぶやき)ホームページ

私はHPに関しては、全くの素人です。
そのため、HP作成そのもの、ページコンテンツの追加も、全て専門家にお任せしてます。

とはいえ、自分のHPのことですから、気になります。
あるとき、HP診断の簡易版を有料でうけてみました。
色々と細かくチェックをしていただき
それぞれ項目については、ほぼ合格点クリアしました。

正直、素人としてビックリで、また嬉しかったです。

また、もちろん出来ていないという項目も、いくつかありました。

これからは、「出来ていない」という項目について
自分なりにまた検討してみたいと思います。

スペシャリスト紹介―ホスピタリティに溢れる弁護士先生(弁護士・梅本寛人先生)

いずみ会計では、様々な専門家と協働しお客様の問題解決をさせて頂いております。
本日は、梅本・栗原・上田法律事務所の梅本寛人先生をご紹介致します。

関西大学法学部法律学科をご卒業後、司法修習生として高松地方裁判所へ配属されました。現・弁護士法人中村綜合法律事務所へ入所され経験を積み、平成25年に梅本・栗原・上田法律事務所を設立されました。日本弁護士連合会代議員・東京弁護士会常議員としても活躍されております。

これまで手掛けた主な案件は、企業の債権回収等の訴訟案件、個人の損害賠償請求等の訴訟・交渉案件、法人の民事再生申立て案件、法人・個人の破産申立て案件、破産管財人、家事事件など。ご経験も豊富です。

梅本先生は若手弁護士先生(30代後半)ですが、落ち着いた口調からも誠実な印象を受け、キャリアと思慮深さを彷彿とさせます。若手の魅力と、ベテランの魅力とが調和していて尊敬する弁護士の一人です。

弁護士先生というと敷居の高いイメージを持ちがちですが、梅本先生は身近で相談しやすくホスピタリティに溢れています。ご活躍の理由がよく分かります。
やはり、話しやすいお人柄も弁護士先生に必要な力の一つなのですね。

お困りごとがございましたら、ぜひお気軽に梅本先生へご相談下さい!

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●弁護士 梅本寛人(うめもと・ひろと)
【所属事務所】梅本・栗原・上田法律事務所
【所属団体等】東京弁護士会法友会(12部・法曹同志会)・東京弁護士会法律研究部倒産法部・東京弁護士会法律研究部知的財産権法部・弁護士知財ネット会員(関東地域会)・東京商工会議所会員

●梅本・栗原・上田法律事務所の詳しい情報はこちら
住所:東京都千代田区麹町1-6-6プルミエ麹町ビル7階
電話:03-6272-6918
HP:http://www.uku-law.jp/
E-mail:umemoto@uku-law.jp

スペシャリスト紹介―お客様と敷居のない、身近な弁護士(弁護士・莊美奈子先生)

 いずみ会計では、様々な専門家と協働でお客様の問題解決にあたっています。
 今日は、弁護士の莊美奈子先生をご紹介いたします。

 「旧司法試験合格後、東京と高知で司法修習受け、生まれ育った東京で弁護士として活動して10年選手になります。」という莊先生。
 現在、飯塚合同法律事務所のパートナー(=経営)弁護士、また一般財団法人自賠責保険・共済紛争処理機構紛争処理委員(交通事故・障害等級認定等の再審査を行う機構です)として活躍されています。

 これまで大手フランチャイズ企業法務や、ハウジングメーカー企業法務に携わり、本部や加盟店へのリーガル支援などの企業に対するサポートのほか、個人の法律相談や法的処理受任、あるいは専門委員会、学会等の在籍のなかで、家事事件(離婚・相続等)の経験も豊富。

 「そのような経験から、フランチャイズ展開本部支援業務、ベンチャー企業様や中小企業様の支援業務、知的財産に関わる業務、労務問題のほか、個人のお客様からは、交通事故、医療過誤、離婚、相続等のご相談、業務のご依頼を多く受けさせて頂いております。」
とのこと。

 また、莊先生自身も他の士業の専門家と連携しており、必要な時に他の専門家と協働してお客さまの課題を解決してきた経験をお持ちです。(ワン・ストップ・ビジネス・サポート)

 「お客様との敷居の無い、身近な弁護士であることを第一に努めております。どうぞお気軽にご相談下さいませ。」という、とても気さくで相談しやすい先生で、私も頼りにしております(^-^)。

 企業法務や個人の法律関係の困りごとがございましたら、お気軽に莊美奈子先生にご相談下さい!

 ちなみに・・・莊先生って珍しい名字だな、と思っていたのですが
 「私は武家出身の生粋の日本人なんですよ。
稀に中国語の契約書などご持参になりご相談のご依頼を受けることもありますが、中国語はできません。」
とのことです(^-^)。


プロフィール●莊美奈子(しょう・みなこ)
東京都出身。1996年京都大学法学部卒業。99年司法試験(旧試験)合格、2001年弁護士登録。03年東大先端研先端知財人材育成スクール第一期修了。
日本商法協会会員、日本知財学会会員、著作権法学会会員、弁護士知財ネット会員、日本スポーツ学会会員、交通法学会会員、日本知的財産仲裁センター・ドメイン紛争処理事件管理者ほか。
著書「はじめの一歩シリーズ 会社を経営するならこの1冊」)(共同執筆、ベンチャーサポート研究会編著・自由国民社)、「誰にもわかる 債権の保全と回収の手引」(共同執筆・新日本法規出版)「リスクマネジメント講座」(共同執筆・工学研究社)など。


【所属事務所】飯塚合同法律事務所(提携:光陽国際特許事務所)
【莊先生へのご依頼】いずみ会計までお知らせください