今日はオススメの映画「星めぐりの町」をご紹介いたします!

(予告編)


妻を早くに亡くし、一人娘の志保(壇蜜)と二人暮らしをする主人公、島田勇作(小林稔侍)。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を送っていた。
そんな勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美(荒井陽太)がやって来る。
亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根差した自給自足の勇作との暮らし中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美に震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう...。(「星めぐりの町」公式サイトのストーリーより)

ぜひ予告編をご覧ください。
何気ない日本の町の美しさやモノ造りへの情熱、東日本大震災が人々に残した傷跡。自然に根ざした生活のなんともいえない暖かさを、たった数分の映像からも感じていただくことができるかと思います。

この映画の主人公・島田勇作を演じた小林稔侍さんは、意外なことに今回が映画初主演だそうです!
勇作さんの味わい深い演技、一人娘の志保を演じる壇蜜さんの柔らかな雰囲気、そして心に傷を抱えて喋れなくなった少年を演じる荒井陽太君(オーディションで選ばれたシンデレラボーイだそうです!)の繊細な芝居など、キャストの熱演も見逃せません。

そして島田勇作の作る豆腐が本当においしそうで、これも印象的。
いずみ会計とご縁のある全豆連(一般財団法人 全国豆腐連合会)も制作に協力した本格的なものだといいますので、ご注目ください(^-^)。

1月27日(土)から全国ロードショー!
心の再生を通じて、生きていくことの大切さを教えてくれる物語、ぜひご覧ください!

★「星めぐりの町」公式HPはこちら▼
http://hoshimachi.jp/