いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

皇居

教科書にも載っているあの絵、千代田区にありました!―三の丸尚蔵館(皇居東御苑)

いずみ会計のある千代田区は、美術館や博物館も少なくありません。
中には、教科書にも載っているような有名な絵が所蔵されている美術館もあります。

今日ご紹介するのは、皇居東御苑にある三の丸尚蔵館です。
一般の人でも入場できる皇居東御苑、大手門から100メートルほどのところにある、どっしりとした和風の建物です。

三の丸尚蔵館は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が国に寄贈されたのを機に、これら美術品を環境の整った施設で大切に保存・管理するとともに、調査・研究を行い、併せて一般にも展示公開することを目的として、平成5年の文化の日に開館したものだそうです。
180629三の丸尚蔵館
(三の丸尚蔵館。画像は宮内庁HPより拝借しました)

主な収蔵作品は、「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」(元寇の戦いの様子を描いた作品。歴史の教科書で見たことがあるはず?!)、狩野永徳の「唐獅子図屏風(からじしずびょうぶ)」(これも歴史の教科書でみたことがあるはず?!)、小野道風の「玉泉帖(ぎょくせんじょう)」など、日本を代表する美術品が収蔵されており、運がよければ見ることもできます!

皇居の東御苑にお越しの際には、立ち寄って日本を代表する美術品の数々を鑑賞してみてはいかがでしょうか?!


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16日間限定のライトアップ-皇居二重橋等のライトアップ

いずみ会計のある千代田区は、年末が近づくと、ちょっとした通りや様々な商業施設で意匠をこらしたイルミネーションを楽しむことができます。
商業施設などのイルミネーションは、比較的長い間楽しむことができるのですが、年末年始の16日間だけ、ライトアップされる特別な場所があります。

それが皇居二重橋等のライトアップです。

近年、皇居近辺では、東京駅や丸の内オフィス街のイルミネーションが賑わいを見せ「皇居も周辺景観と調和した年末年始にふさわしいたたずまいにしたい」との考えではじめられたライトアップ。
今年は、正門石橋並びに石橋及び鉄橋の欄干装飾灯、正門、伏見櫓及び伏見多聞、坂下門、富士見櫓、巽櫓、大手門がライトアップされます。
ライトアップによって、皇居の格調高いたたずまいを、しみじみ味わうことができるような気がします!

期間は、平成29年12月23日(土)から同30年1月7日(日)、天皇誕生日から16日間で、午後5時から午後9時までライトアップされます。
(ただし、1月1日午後5時からは、新年一般参賀の準備のため、内堀通りから皇居側については立ち入りができません)

年の瀬の会社帰りに、あるいは年明けの冬休みにふらりと、皇居のライトアップを楽しんでみてはいかがでしょうか?!

※いずみ会計の年末年始は次の通りです。
12/28(木)通常営業
12/29(金)~1/3(水)年末年始休業
1/4(木)通常営業
皆様、どうぞよいお年をお過ごしください!

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