いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

転職

(つぶやき)転職賛成ですが・・・

私は転職を2度、経験しました。

異業種への転職が一度。
類似業種への転職が一度。
最後は勤め人を退職し、独立しました。


自分が転職を経験しているので、
「そろそろ転職したいなー」
と考える勤め人の気持ちも、少しは同感するところもあります。


しかし、2、3年置きに転職を繰り返す人には
ちょっとだけ、首を傾げたくなるときもあります。

異業種への転職、類似業種への転職、いずれの場合もです。


色々と事情があるからこそ、転職するのだとは思いますが

どこの会社でも長く勤務をしていない

=長く勤務が出来なかった
さて、その理由は?と、やはり考えてしまいます。

私は基本的に転職賛成です。

自分の仕事は、自分で選ぶ。
自分の職場は、自分で選ぶ。

それがいいと思います。

でも、自分で選ぶ以上は勤務を長く続けることも、大事ですよね。

(つぶやき)転職経験

今の時代は、転職を経験されている方が
(昔より)増えたのではないでしょうか。


私も転職を経験してますし、スタッフも転職を経験したものばかりです。


また、顧問先さんの社長も、ほぼ全員、転職を経験されてます。


公務員や大手企業で定年まで一筋に勤務、
という方も、まだまだたくさんいると思いますが
自営業の経営者の方は、多少の転職を経験されたほうが良いように思います。

複数の会社を経験することで、会社の仕組みも
また上司の仕事の仕方も、一ヶ所にいるよりは、たくさんの経験ができるでしょう。


それが自営業の経営者になったときに、活かされると思います。


自営業の経営者を目指す方は、たくさんの経験が
必ず後々の仕事に反映すると思います。


いかがでしょうか?

(つぶやき)40才定年説

ちょっと辛口な話をしますね。

私は個人的に「40才定年説」があります。
40才で定年になる、の意味ではありません。

40才までに携わった仕事内容により、定年までの
仕事内容が決まる、という意味です。

25才までに携わった仕事でしょ、という考えもあるかもしれません。
いやいや30才が分岐点では?という話もあります。
あるいは、究極、何歳でもいいんだ!という考え方もあります。

とはいえどんな仕事をするかって、その人の人生に大きな影響があります。
稼ぎがいくらではなく、学ぶこと・その人のカルチャー・経験・人脈・能力の
開化・全てに仕事からの影響があります。

私は40才のときには、税理士事務所で独立していました。
多分、私はこのまま定年まで形は変わっても税理士はしていると思います。
また30才のときには、初めて税理士事務所に転職してました。

節目の年令には、仕事のターニングポイントが確かにありそうですね。

(つぶやき)転職

従業員としての雇用は永遠ではありません。
もちろん、定年制度のこともありますが
昔のような終身雇用制度は、一部の会社の話しになりつつあります。

つまり、それだけ転職市場がある、ということです。
受け入れる企業も「転職」されることに対して、昔よりアレルギーはないように感じます。

「中途採用」という用語に、どこかマイナスイメージがあったのは昔。

「経験者優遇採用」という考え方で、転職にプラスイメージもあります。


「転職組(つまり経験者)しか採用しない」という職種もあると思います。

良くも悪くも、今の雇用制度はこういう状況になってますよね。

(つぶやき)専門的な職種

経理担当の方には、残念ながら、あるとき中途退職してしまう、ということがあります。

どなたでも、雇用者である限り、定年前に自己都合で退職することはあり得ます。

経理担当者さんについては、次もまた、どこかで経理事務の能力を発揮することがほとんどですね!


それだけ、専門的な職種なのだと思います。