いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

雑談

(つぶやき)雑談は情報の宝庫 <再掲載>

雑談は情報の宝庫だ!

と私は思います。

ビジネスで雑談というと、業務の前後に、業務とは関係ない話をする、というイメージではないでしょうか。

会議室で資料を見て、といったミーティングの形が、本来、業務の情報を整理し共有するための場なのでしょうけれども・・・

会議に入る前の担当者との立ち話。
片付けながら、隣の人との挨拶。

実は大事な情報は、こういった「雑談」の時に出てくるケースが多いです。

私だけでしょうか?!

(つぶやき)雑談

ある顧問先さんに訪問しました。

経理担当の方とは、何度も打合せでお会いしてますが
初めて役員の方々にお会いする機会がありました。


こういう機会は、私も少し緊張します。


役員の方々も、初めて顔を見る私に興味津々という雰囲気です。


ちょっと緊張したときには、やはり空気を読みながらの雑談が一番いいですよね。

先方も私も、もちろん仕事関係の範囲ですが
しばし、雑談を楽しみました。


こういう時に空気が和らぐような
かつ、楽しい時間となる雑談が出来る能力って、大事ですね。

(つぶやき)税理士との雑談Part2

税理士というと、会計や税金のハナシばかり、ということはありません。

とは言っても、ずっとお茶のみ話、というわけにもいきません。

一番多い仕事は、愚痴話と悩み話を聴く、ということかもしれません。

愚痴話や悩み話というと、何か否定的な後ろ向きな話に聞こえるかもしれませんが
必ずしもそうではありません。

この商品のこの売上が思ったほど伸びない。
このために広告費を使ったのに。

ここまでは愚痴話や悩み話かもしれません。

でも経営者は必ず次にアレンジをかけた対応や戦略を模索するものです。

では、この商品の使い方をもう少しわかりやすく伝えたら、どうだろうか?
などという話に移ります。

税理士との愚痴話も悩み話も、次のステップに必要なものかもしれませんね。

(つぶやき)税理士との雑談

「井の中の蛙」という昔ながらの言葉があります。
井戸の中に住んでるカエルにとっては、井戸の中の世界がすべて、という意味ですね。

ひいては「視野が狭い」という例示にも使われます。

ある顧問先さんが、
「自分たちは井の中の蛙だ、だから外部の税理士の意見も聞きたい」
と話をされました。

税理士は会計や税金のハナシばかりではなく、顧問先さんに参考になるかもしれない-

雑談の中で、いろいろな切り口のアイデアや情報が求められることがありますね。

(つぶやき)雑談のタイミング

取引先との雑談、どんな場面でしていますか。


以前のブログにも書いたのですが、雑談は情報の宝庫です。


ただし、残念ながら、会議室テーブルでは雑談がなかなか出来ません。


意識的に雑談が出来る環境を作らないと、ビジネスの雑談も出来ません。


私は会議室での会議より早く行くか、終わった時に担当者の机に立ち寄ります。

忙しい時は挨拶だけで失礼しますが、雑談を大事にしたいですね。