いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

1moreBaby応援団

日本を子育てしやすい社会に替えていく皆さんへ―平成30年度公益財団法人1moro Baby応援団 公募助成のお知らせ

いずみ会計とご縁のある「公益財団法人1more Baby応援団」(以下、1more Baby応援団)は、理想の数だけ子どもを産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する様々な事業を行っている公益財団法人です。

その1more Baby応援団さんが、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する事業を対象に、助成事業を募集しています。

「『日本をもっともっと子育てしやすい社会に変えていく』そんな想いをもった皆さんの活動やアイデアを応援するために、私たち1more Baby応援団は、助成事業を募集いたします。
この助成事業では、社会を変える活動を資金面で支えるだけではなく、皆さんの活動を世の中に広めるための情報発信も行っていきます。」(1more Baby応援団)
180608公募助成(1moreBaby応援団)
■平成30年度公益財団法人1moro Baby応援団 公募助成■
1.助成対象となる事業
結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する事業を対象とし、理想の数だけ子どもを産み育てられる社会を実現することに寄与する、次のような活動に対して助成いたします。
(例1)子育て世代に対する支援
(例2)未来の子育て世代に対する支援
上記の事例に限定せず、広く理想の数だけ子どもを産み育てられる社会の実現に寄与する活動を対象とします。
※もっぱら自分たちの楽しみを目的とする趣味の集まりや同好会の活動、行政などから委託・補助・助成を受けている活動、事業の企画・運営を包括的に他の団体などに委託した事業は、助成の対象外です。

【事業区分】 具体的な事業区分の例は次の通りです。
居場所づくり(広場・サロン・サークル・作業場・食堂など)、施設・居住訪問、講演会・講習会の開催、交流(世代、グループ)、ネットワークづくり、カウンセリング、虐待防止、まちづくり、環境整備、地域活性化、その他。

2.助成対象となる事業実施期間
平成30年10月中旬〜平成31年3月末日

3.助成金額
総額200万円、一団体あたりの上限額40万円です。原則として単年度助成です。

4.申込方法
(1)申込書に必要事項をご記入の上、押印した正本1部を公益財団法人1more Baby応援団まで郵送ください。正本のコピーはお手元に保管しておいてください。
(2)郵送いただいた書類などの返却はできませんので、予めご了承ください。
(3)公募助成申込書類は、ホームページからダウンロードできます。

5.申込受付期間
平成30年5月30日〜8月24日 当日消印有効

※詳しい情報は「平成30年度公益財団法人1moro Baby応援団 公募助成のお知らせ」ホームページをご参照ください▼
http://www.1morebaby.jp/josei.html

●かぞくを、もうひとり。
公益財団法人1moro Baby応援団のホームページはこちら▼

http://www.1morebaby.jp/

理想の数だけ子どもを産める社会をめざして-1more Baby応援団が公益財団法人に-

いずみ会計とご縁のある「1more Baby応援団」さんが「公益財団法人」としての認定を受け、10月2日から「公益財団法人1more Baby応援団」として新たな一歩を踏み出されました!

「理想の数だけ子どもを産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する情報提供及びその実現に必要な事業を行い、将来の活力ある社会環境の維持・発展のために寄与すること」
を目的とする1more Baby応援団さん。
結婚・妊娠・出産・子育て支援に関するセミナーやイベントを全国各地で開催しています。(現在、『さんきゅうパパになろう!しずおか研修会』参加募集中です!平成29年12月16日13:30から16:00、グランシップ会議室1001-1にて。詳しくはこちら▼
https://39papa.jp/conference/index.html

また、今年5月に出版された「18時に帰る ―『世界一子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」(プレジデント社)、「働き方改革」がさけばれる日本の社会にとって、具体的なヒントになる良書として、書店で特設コーナーが設けられることもあります。
ご存知の方や、すでにお手にとって読まれた方も多いのではないでしょうか?!
171117ワンモアベイビー応援団
「今後は公益財団法人として気持ちも新たに、理想の数だけ子どもを産み育てられる社会の実現に寄与してまいります。」
という1more Baby応援団さんの、今後の活躍にもぜひご注目ください!


■公益財団法人1more Baby応援団
http://www.1morebaby.jp/
☆★「働き方を変えたい・変えなくてはいけない」と感じているすべての人・企業・自治体・行政機関の皆様へ★☆
書籍「18時に帰る ―『世界一子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」ご購入はこちらから▼
http://www.1morebaby.jp/contents-ehon03.html

オススメ書籍「18時に帰る」(プレジデント社)—働き方改革のヒントがここに!

いずみ会計とご縁のある一般財団法人1 more Baby応援団(以下「1more Baby応援団」)さんの新刊書籍
「18時に帰る―『世界一子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」(一般財団法人1more Baby応援団・著/プレジデント社)
が発売となりました!
17062318時に帰る
大手広告代理店社員による、働き方による不幸な事件が大きなニュースとなったことは記憶に新しいかと思います。
時を同じくして、当然のように行われていた長時間勤務の見直しなど、働き方について見直しを行う大手企業が増えてきたように思います。
とはいえ、働き方について今一度考える、というムーブメントは、まだ始まったばかりなような気がします。

「いま、日本が進めている『働き方改革』へのヒントは、『世界一子どもが幸せな国』と呼ばれるオランダにありました。」(1 more Baby応援団)
という本書。
そんなオランダも、約30年前までは日本と同じような課題を抱えていた、といいます。
男性が働き、女性が家庭を守る。経済が低迷したことによって将来への不安が募り、出生率は1.46まで下がったそうです。
現在では、ライフステージに応じた働き方が選択できるようになり、女性の就業率は70%に達し、高齢者の就業率も飛躍的に向上しました。
それに合わせてGDPも向上し、一人当たりの生産性は日本を逆転し、出生率も1.7まで回復しています。

このような変化を生んだ約30年の間に行われてきたのが、「働き方改革」でした。
テレワークやワークシェアリング、同一労働同一条件、生産性重視の評価制度など、様々な取り組みによって制度と風土が変わっていったのです。

本書では、働き方改革の実現に向けて政府や企業、そして国民ひとり一人が何を行い、そして意識改革を行ってきたのかをまとめています。

また、働き方改革の第一歩として、家庭のあり方まで問題を掘り下げている点も注目です!

「働き方を変えたい・変えなくてはいけない」と感じているすべての人・企業・自治体・行政機関の皆様に、ぜひ一度お読みいただきたいオススメの一冊です!


●「18時に帰る―『世界一子どもが幸せな国』オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方」
一般財団法人1more Baby応援団・著/プレジデント社
単行本1,620円/Kindle版1,500円

Amazonからご購入いただけます!▼
http://www.1morebaby.jp/contents-ehon03.html
※リンク先の「Amazonで詳細を見る」をクリックしてください

●かぞくを、もうひとり。理想の数だけ子どもを産める社会の実現をめざしています。
一般財団法人1more Baby応援団のHPはこちら▼
http://www.1morebaby.jp/