いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

2012年01月

病院の領収書に印紙がない?!

【質問】
体調を崩し、病院で精密検査をしました。
そのとき病院から受けた領収書が3万円以上なのに印紙が貼ってありませんでした。
医療費控除の申告をする際に、印紙のない領収書って問題になりませんか?


【回答】
問題ありません。医師、医療法人等が発行する領収書は、営業に関するものではないとして印紙税は非課税になります。

 印紙税が課される文書で一番多いのは、売上代金に係る金銭等の受取書(領収書)です。
 この領収書に係る印紙税は、階級定額税率(領収書額の多寡によって印紙税を段階的に区分)と呼ばれ200円から20万円までの14段階の税額を定めています。

 不動産の譲渡等に関する契約書、また、請負に関する契約書も、印紙税がかかる文書として一般的なものです。

 ところが、印紙税が課税されない領収書もあります。

 その代表的なものが、病院等から受ける領収書です。

 印紙税は、領収書の作成者(病院等)の立場からみて「営業に関しないもの」であるときは、金額の多寡にかかわらず、すべて非課税となります。

 印紙税法上、「営業」の定義に関する明文の規定はありませんが、医師、弁護士、税理士等、公益法人、医療法人が作成する領収書は、営業に関しない受領書として課税されません。

 また、売掛金と買掛金を相殺する場合に領収書が交付される場合があります。
 印紙税法でいう受取書(領収書)とは、「金銭等の受領事実を証明する目的で作成するもの」のことです。
 ですから、相殺のように金銭の授受が伴わないもので、領収書にその旨(相殺を示す文言)が明記されていれば、例え領収書という名前がついていても印紙税は課税されません。


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(つぶやき)税理士の仕事の楽しさ?!

先日、ある業界だけの懇親会にご招待いただき、参加してきました。
税理士業務ではないのですが、数百人規模の懇親会です。


ほとんどが団塊の世代の男性陣の集まりでした。


団塊の世代ではなく、女性という私は、例外の参加者のようでした。
なるべく目立たないようにじっとしていました。


その業界の独特の空気にひたり、正直、その業界の個性の強さに圧倒されましたが、
そんな体験ができるのも、税理士という職業の楽しさかもしれません。

オススメ店「由丸 茅場町店」(中央区日本橋茅場町)

茅場町に仕事で出向いたときに、ふらりと入った博多ラーメンのお店です。
ちょっと和の雰囲気のきれいな外観で、女性でも入りやすいお店です。
木をふんだんに使った店内は、カウンターをメインにテーブル席もありました。

熊本風の黒いラーメン、というメニューをチョイス。

博多ラーメンの細い麺に、ちょっぴりこってり、でもあっさりのスープが美味!
実は量が私には適量で、最後まで美味しくいただけました(^-^)。

日本橋や溜池など都内に複数店舗があるようです。

博多ラーメン好きにはお勧めのお店です。


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(つぶやき)美味しいランチ

「浦田さんはいつも美味しいランチばかりだね」
という感想をいただくこともあります。

実は美味しいランチをいただくのは、
ほとんどがミーティング兼ねたお客様とのお付き合いばかり(^-^;)。


一人でランチするときは、短い時間でささっと食べられる
ファーストフードか、コンビニご飯。


ランチミーティングは、私にとって、
いろいろな意味で貴重な時間なんですよ(^-^)。

(つぶやき)Facebookでつながる

Facebookを始めたばかりの初心者の私。

とりあえず触ってみています(^-^)。

すると、Facebookで昔々に交流会などで名刺交換した方を発見しました。

さらに「あら、この方はあの方と知り合いなんだわ」という人脈も発見しました。

士業の繋がりは色んなところであるものですね!