いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

2012年06月

オススメ!「リモンチェッロ」(プロフーミ・デッラ・コスティエーラ社)

夏に向けてオススメの飲み物を紹介します!
清清しいレモンの香りとすっきりとした心地よい苦味と甘みが美味しいレモンのリキュール、プロフーミ・デッラ・コスティエーラ社の「リモンチェッロ」です!


「リモンチェッロ」は元々、アマルフィ海岸及びカプリ島で、「母の味」としてつくられてきました。
レモンの皮をアルコールに漬け込んでつくられるシンプルな地酒で、イタリアでは食後に欠かせない「極楽の一杯」と言われています。

そんなリモンチェッロを、一切妥協を許さずひたすら手づくりにこだわりつくってきた老舗が「プロフーミ・デッラ・コスティエーラ」社です。

着色料・香料・保存料一切なしの純粋手づくりの「リモンチェッロ」は、まさに伝統の味、&母の味。
冷凍庫で冷凍せずに冷やしていただくのがオススメです!

キンキンに冷えたさわやかなレモンリキュールがあれば、日中の疲れも吹き飛ぶはず?!
この夏のオススメです!!


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常盤山文庫名品展2012 開催のお知らせ

いずみ会計とご縁のある「財団法人 常盤山文庫」さんが、展覧会「常盤山文庫名品展2012」を開催いたします。

常盤山文庫は昭和18年(1943)、鎌倉の地に実業家の菅原通濟氏によって創始されました。
そのおもな収蔵作品は、禅僧の書である墨蹟、水墨画、古筆、工芸品などで構成されるとともに、通濟氏の父恒覧氏が収集を始めた菅原姓にちなんだ天神さまの美術作品を収蔵していることもひとつの特色です。
これらの収蔵作品には、国宝2件、重要文化財23件が含まれています。

今回の名品展では、書画の名品に加え、近年の中国陶磁研究会の成果である米色青磁(南宋官窯)を特集しています。
南宋皇帝のために焼かれた稲穂色の官窯青磁。
わが国にのみ存在する四点のうち三点を所蔵する常盤山コレクションを、その拠り所となった米内山庸夫採集陶片とともに紹介します。

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米色青磁瓶(南宋)


■常盤山文庫名品展 2012―特集:米色青磁―

【会期】
平成24年5月31日(木)~7月1日(日)
(休館日 / 毎週月曜日)
※会期中毎週土曜日午後1時より、担当研究員による列品解説をいたします。

【開館時間】
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

【会場】
鎌倉国宝館(鶴岡八幡宮境内)

【観覧料】
一般300円(団体210円)、小中学生100円(団体70円)
※団体は20名以上から

展覧会への観覧料金で平常展示「鎌倉の仏像」も見ることができるそうです。
東京からも近い鎌倉で、滅多に見ることのできない陶磁器の名品を鑑賞してみませんか?!


●常盤山文庫名品展 2012―特集:米色青磁―
http://park7.wakwak.com/~tokiwayama-bunko/framepage.html
※展示情報(information)をご覧下さい。

財団法人 常盤山文庫のHPはこちら
http://park7.wakwak.com/~tokiwayama-bunko/index.html

※米色青磁瓶(南宋)の画像は、常盤山文庫さんのHPより拝借いたしました。


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(つぶやき)団塊の世代

いわゆる、団塊の世代、という言葉がありますね。

実は私、正確な「団塊の世代」を理解していませんでした。
(何となく、は分かっていたつもりでしたが)

団塊の世代の方々は、他の世代とはまた一種異なるパワーを感じます。


会社に勤める団塊の世代が定年を迎えつつあります。
でもこれからもまだ、団塊の世代の方々は、ビジネスに活躍の場があるような気がします!

駐車場を賃借する契約書の印紙税

【質問】
社用車を駐車するための駐車場を賃借する予定です。
複数の知人の話を聞くと、契約書に印紙を貼った人と貼らなかった人がいるようです。
賃借料に金額的な差はあまりなかったと思うのですが、貼らない人は印紙税をけちったということになるのでしょうか?

【回答】
駐車場の賃貸借契約書の場合、その内容が土地の賃貸借なのか、駐車場という施設を賃貸借するのかによって、印紙税の取扱いが異なります。


 駐車場の賃貸借契約書の場合は、その内容が土地の賃貸借であるのか、あるいは駐車場という施設を賃貸借するものであるのかによって、印紙税の取扱いが異なってきます。

 これは、土地又は地上権の賃貸借契約書は、印紙税額一覧表の第1号の2文書に該当し、印紙税がかかりますが、建物や施設、物品などの賃貸借契約書は印紙税がかからないからです。

 駐車場を借りるための契約の形態には、おおむね次のようなものが考えられますが、印紙税はその形態により取扱いが異なるのです。


1 駐車する「場所」としての土地を賃貸借する場合
 駐車する場所として、いわゆる駐車場としての設備のない更地を賃貸借する場合の賃貸借契約書は、印紙税額の一覧表の第1号の2文書「土地の賃借権の設定に関する契約書」に該当し、印紙税がかかります。

2 車庫を賃貸借する場合
 車庫という施設の賃貸借契約書ですから、印紙税はかかりません。

3 駐車場の一定の場所に駐車することの契約の場合
 駐車場という施設の賃貸借契約書ですから、印紙税はかかりません。

4 車の寄託(保管)契約の場合
 この契約書は、車という物品を預かる寄託契約書ですから、印紙税はかかりません。

 印紙税がかからなかった人は、印紙税をけちった訳ではなく、車庫や駐車場の一定の場所に駐車することの契約、あるいは車の保管契約だった可能性が高いですね。

 なお、土地の賃貸借契約書の記載金額は、目的物の使用収益のための対価(いわゆる地代)ではなく、貸借権の設定のための対価、すなわち権利金、名義変更料、更新料等後日返還されることが予定されていないものの金額をいいます。


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(つぶやき)予想外のいいこと

予想外に良いことがビジネスでおこることもあります。

とは言っても、そんなに沢山、予想外の良いことはないかもしれません。


予想外の良いこと、は、女神の前髪と同じで一瞬の間にチャンスを掴むかどうか、かもしれません。


チャンスを掴めるかどうかは、ビジネスの腕力を日頃鍛えているかどうか、によりますよね!