いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

2014年07月

(つぶやき)若くてもしっかり者!

私が時々思うのは、
自営業の方は若い方でも
「しっかりしている!」
ということです。


若い方、とは言っても
「私より若い」という比較級の範囲の話で、普通の大人の年代です。


それでも、若い自営業の方は、普段は適当な感じにみえても(失礼!)
いざ、ここは!
という場面では、きっちり示しがつく態度をされるのをみると
「さすが!」と惚れ惚れします。

男性も女性も、自営業のキャリアも、年齢も抜きにして
「いざ、ここは!という時の態度」は
ビジネス関係で、とても大事ですよね。

(つぶやき)雑談

ある顧問先さんに訪問しました。

経理担当の方とは、何度も打合せでお会いしてますが
初めて役員の方々にお会いする機会がありました。


こういう機会は、私も少し緊張します。


役員の方々も、初めて顔を見る私に興味津々という雰囲気です。


ちょっと緊張したときには、やはり空気を読みながらの雑談が一番いいですよね。

先方も私も、もちろん仕事関係の範囲ですが
しばし、雑談を楽しみました。


こういう時に空気が和らぐような
かつ、楽しい時間となる雑談が出来る能力って、大事ですね。

税務調査で帳簿書類の提出を求められたら?!


【質問】
医療法人です。このたび、税務調査が入ることとなりました。
帳簿書類等の提示・提出の求めに対して、正当な理由なく応じない場合には罰則が科されるとのことですが、逆に言うと正当な理由があれば帳簿書類等の提示・提出は応じない事が出来るということでしょうか?
医師には職業上の守秘義務が課されているため、業務上の秘密に関する帳簿書類の提出を断ることは、正当な理由と言えるでしょうか?

【回答】
 調査担当者は、調査について必要があると判断した場合には、業務上の秘密に関する帳簿書類等であっても、納税者の方の理解と協力の下、その承諾を得て、そのような帳簿書類等を提示・提出を求める場合があります。



 国税庁の見解によると、「調査担当者は、調査について必要があると判断した場合には、業務上の秘密に関する帳簿書類等であっても、納税者の方の理解と協力の下、その承諾を得て、そのような帳簿書類等を提示・提出いただく場合があります。」ということです。

 あくまでも調査のために必要な範囲で「お願い」しているものであり、法令上認められた「質問検査等」の範囲に含まれる、という解釈になります。

 国税庁は「調査担当者には調査を通じて知った秘密を漏らしてはならない義務が課されていますので、調査へのご協力をお願いします。」と明確に回答しているため、業務上の秘密であることは提示・提出に応じない「正当な理由」にはなりません。

 では、どのような場合が正当な理由に該当するかについては、「例えば、提示・提出を求めた帳簿書類等が、災害等により滅失・毀損するなどして、直ちに提示・提出することが物理的に困難であるような場合などがこれに該当するものと考えられます。」ということが例として挙げられています。

 ただし、個々の事案に即して具体的に判断する必要があり、最終的には裁判所が判断することとなるので、あくまでもケースバイケース、ということのようです。

 帳簿書類等の提出には応じる、というのが基本姿勢であると思っておいた方がよさそうですね。


いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

(つぶやき)クレーム電話

あるターミナル駅で時間調整をしていたとき
雑踏の中で、携帯で何か話している人がいました。
平日の昼間、よくある風景です。


今回、少し違ったのは、何やらクレームの電話をしていたようでした。


私には、こちら側で電話をしている方の話しか聞こえませんが
ちょっと厳しいクレームのようです。


「皆が貴方を信頼できない、と言っています」

「最初のお話しと違いますよね」

などという台詞も、語気が荒く、なかなか言葉がキツいです。


うーん、何か仕事のトラブルかしら?
くらいしか、私にはわかりませんでしたが
電話の向こう側にいる相手の方を思うと、ちょっとだけ暗い気分になりました。

ビジネスではクレームも言わないといけない場面がありますが
クレーム電話は、伝え方が最も難しい電話の一つですね。

2014年友愛国際写真コンクール 作品募集中です!

いずみ会計とご縁のある一般財団法人日本友愛協会(以下、日本友愛協会)さん主催の「2014年友愛国際写真コンクール」の出品作品を募集しております!

日本友愛協会は、日本の元首相である故・鳩山一郎氏が創設し、「相互尊重、相互理解、相互扶助」を目的とする公益団体です。

「本コンクールは、中国国際青年交流センター、日本友愛協会、中国撮影家協会、共青団中央ネット映画テレビセンターにより共同主催されます。

写真展を通じて、環境に対するより多くの青年の関心を呼び起こすこと、また、ネット投票、SNS交流、専門家審査、表彰式、優秀作品の展示などの形で国際社会に青年の活力と友愛精神を発信し、より多くの人々に青年公益事業への参加を呼びかけ、世界平和と友愛理念を提唱していくことをめざします。」(日本友愛協会)

140719写真コンクール

作品のテーマは「友愛、平和、緑(環境保護)、人と自然」。
デジタルカメラの作品はもちろん、携帯写真作品も応募できます。
インターネットから応募してください。

詳細は以下の通りです。

■2014年友愛国際写真コンクール
●テーマ
友愛、平和、緑(環境保護)、人と自然

●応募者範囲
国籍を問わず、年齢13歳以上45歳以下の撮影者なら応募できる。

●応募規定
自作、未発表の作品を、インターネットで応募すること。
紙焼き等の応募は不可とする。

・作品はオリジナリティを有し、その内容は合法的なもの。誹謗、ポルノ、暴力に関わらず、各国の関連法律に抵触しないもの。
・著作権、肖像権などの法的責任は、作者自ら負う。
・コンクールのテーマに合致した作品であること。
・単写真や組写真と限らず、デジタル写真なら応募可能。合成、添加、色の大きな変更など加工創作された作品や、コンピューターによる創作や元の画像を変更する作品は不可。
・本コンクールには携帯による撮影を対象とする賞があり、携帯写真作品も応募対象とする。

●応募期間
2014年7月1日から9月20日(必着)

●作品審査
2014年9月下旬から10月中旬

●表彰式
2014年11月19日
(北京にて開催・受賞者訪中費用主催者負担)

●詳しい応募規定はこちらをご参照ください▼
http://yuaikyoukai.com/picture.html

たくさんの作品、お待ちしております!


■一般財団法人 日本友愛協会のホームページはこちら▼
http://yuaikyoukai.com