資格の学校TACが発行する小冊子「TACニュース」に、私の記事が掲載されました!

TACNEWS

現役税理士が、税理士(会計)事務所での実務や、税理士業界の現状などを紹介する
「税理士ちょっと立ち話」というコーナーで

「税理士開業したからこそ気づいたことって何ですか?」
の問いに答える、といった内容です。

日々考えている「事務所の経営」というところをお話させていただきました。

税理士試験では、簿記、財務諸表論といったいわゆる財務会計と、
各税法の条文解釈(&条文暗記)、税額計算などが出題されます。

ですから、税理士試験の勉強では、
仕訳がきちんとできる、財務諸表が作成できる、
様々な状況を正しく理解した上で税額が計算できる・・・
といったことが身につきます。

ただし、これらのことはあくまでも会計人としての基礎。
基礎を理解した上で経営にどのように役立てていくか、
また自分なりの個性を出していくか、ということは別だったと感じています。

そのあたりの体験談を、ちょっと詳しくお話しさせていただいております。

TACニュースは、資格の学校TACで無料で配布されております。
よろしければお手にとってご覧下さい!

記事はこちらからお読みいただけます(PDF)
http://izumi-kaikei.com/tac201107.pdf