いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

地域紹介

憲政の歴史や有名ドラマのロケ地を見学?!-憲政記念館(千代田区永田町)

いずみ会計のある千代田区は、国会議事堂などがある政治の中心地。
その国会議事堂の向かいに、衆議院憲政記念館という記念館があります。
190405憲政記念館
(画像は、衆議院のHPより拝借しました)

議会開設80年を迎えたのを記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として1972年に開館した憲政記念館。

記念館は、江戸時代の初めには加藤清正が屋敷を構え、その後彦根藩の上屋敷となり、幕末には藩主であり、時の大老でもあった井伊直弼が居住し、後に明治時代になってからは参謀本部・陸軍省がおかれた―という、日本の近世・近代の歴史を語る上で欠かせない人物等に縁のある場所にあります。

国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介されており、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料も常時展示しています。
入場無料なので、気楽に入れるところも魅力です。

実はこの憲政記念館、有名なドラマ「相棒」シリーズのロケ地であることでも知られています。あのシーンってここだったの?!という場所がありますので、探してみてはいかがでしょうか?!


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池波正太郎が通った甘味処-竹むら(千代田区神田須田町)

淡路町駅から徒歩3分、突然、古きよき日本の情緒を漂わせる一軒家が現れます。
「竹むら」という甘味処です。

1930年に創業したこのお店、当時、神田に本格的な汁粉屋がなかったことから、汁粉屋らしい汁粉屋作りをめざして開業したといいます。
昭和初期の面影を残す建物は、どこか懐かしく、外から見ているだけでも落ち着いた気分になれます。
190315竹むら
(画像は、千代田区観光協会HPから拝借しました)

また、池波正太郎がこのお店の「栗ぜんざい」が大好物で、お酒を飲んだ後に「栗ぜんざい」を食べ、「揚げまんじゅう」をお土産に買って帰るのがルーティーンだった、というエピソードもあります。

これからの季節は、あんみつや氷しるこがオススメだそうです。
レトロな甘味どころで、しばしの癒しの時間を過ごしてみたいですね!

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千代田のさくらまつり、開催!

いずみ会計がある千代田区は、東京のさくらの名所としても有名です。
今年も「千代田のさくらまつり」が、3月27日(水)から4月7日(日)まで開催されます!
190315千代田さくらまつり
(画像は千代田区観光協会HPより拝借しました)

さくらまつり期間中は、全長約700m・さくらの名所「千鳥ヶ淵緑道」のLEDライトアップや、お濠の水上より夜桜を堪能できる「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業などを実施します。
ライトアップは、さくらまつり期間中の日没から午後10時頃まで行なわれます。
また、ボート場は午後8時30分まで営業(チケット販売は午後8時まで)していて、会社帰りにボートの上からお堀のさくらを楽しむこともできます。

車窓から千鳥ヶ淵周辺の桜を楽しめる無料周遊バス「さくらカルガモ号」や、まちを周遊する無料シャトルバス「丸の内シャトル さくら祭り号」が特別運行するほか、靖国神社や近隣の商店街などでの特別なイベントも開催予定。
オフィス街でもある千代田区が華やかに盛り上がる時期、仕事を忘れてさくらを楽しんでみませんか?!


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美術館の春まつり―東京国立近代美術館

都内屈指のさくらの名所である千代田区。
その中でも、皇居や千鳥ヶ淵、北の丸公園といった桜の名所エリアに立地しており、散策で巡るにも絶好のロケーションにある東京国立近代美術館は、桜の開花にあわせて様々な催しを企画しており、3月19日(火)から4月7日(日)までは「美術館の春まつり」として、特別な展示が行なわれています。
190328美術館の春祭り
展覧会では、日本画、洋画、海外作品などに加え、陶器、染織などの工芸作品も一緒に鑑賞できます。
季節にあわせて、桜が描かれた重要文化財作品《行く春》を年に一度、この時期だけ公開するほか、花を描いた作品が並ぶのが見どころです。
まるで謎解きをするような対話による鑑賞プログラム(14時から)もこの時期ならでは、の見逃せないポイントです。

また、前庭に床几台によるお休み処が設置され、レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるキッチンカーが特製お花見弁当やスパークリングワイン(桜色のロゼ)、甘酒などの飲食販売も行なわれます。

桜と一緒に美術も楽しんでみてはいかがでしょうか?


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周恩来、孫文にゆかりの中華料理店-漢陽楼(千代田区神田神保町)

千代田区の神田神保町は、明治・大正期に、大陸から来日した数多くの留学生が過ごした町として有名です。
その中国人留学生が愛した中華料理店で、今も営業を続けているお店がいくつもあります。

今回ご紹介するのは、周恩来が通った「漢陽楼」さんです。
周恩来が留学中につけていた日記を刊行した『周恩来「十九歳の東京日記」』に、足しげくかよった店として実名で登場して注目を集めた漢陽楼。
周恩来さんが好きだったのは、獅子頭(ししとう)という大きな肉団子入りのスープだったそうです。(ちなみに今でもメニューにありますよ!)
また、中華民国の臨時大総統だった孫文も、このお店の料理に親しんだ方の一人だといいます。
孫文は胃腸が弱く、お粥を好んで食べたというエピソードが残されています。

店内には、周恩来の手による書画なども展示されていて、歴史の重みも感じられる、オススメのお店です!
190308漢陽楼
(画像は漢陽楼HPより拝借しました)

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