いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

オススメ書籍

オススメ書籍「日本再生 令和の開国論: グローバル人材共生の青写真」

今や、工場や農業の最前線に外国人の働き手の存在が欠かせません。ところが、日本経済の根っこを支えているはたらく外国人の実態をよく知らない―という方が多いのではないでしょうか。
そんな方にオススメの書籍が「日本再生 令和の開国論: グローバル人材共生の青写真」(武部勤著/小学館)です!
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日本で働く外国人と共生する社会の課題や、実際に日本で活躍する外国人の方のストーリーなどを紹介し、これからの日本の姿の青写真をわかりやすい文章で示しています。
はじめに、15歳でニュージーランドから来日したラグビーのリーチ・マイケル選手のエピソードが掲載されています。
リーチ・マイケル選手は、ラグビーワールドカップに出場するにあたり、国歌「君が代」の「さざれ石」を学ぶために宮崎県の神社をチームで訪れたといいます。約半数が外国出身選手だったチームをまとめるための行動と秘められた想い、日本人と外国人が互いに敬いながら共生していく社会について考える熱い議論から始まり、とても読みごたえがあります。
ぜひご一読ください!

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初版限定の豪華特典も!オススメ書籍「職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書―上司のための『みる・きく・はなす』技術」

今日は、いずみ会計とご縁のある武神 健之さん(産業医・一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事)の著書「職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書―上司のための「みる・きく・はなす」技術」(きずな出版)をご紹介いたします。
170324職場のストレスが消えるコミュニケーションの教科書
「クライアントのわがままにイライラする」
「月曜日の朝、会社に行くのが憂うつでたまらない」
皆さんの中には、程度の差はあれ、そう感じたことがある方がいらっしゃるかと思います。

また、組織のリーダーの方々の中には、ほめ方や叱り方研修、リーダーシップ研修、パワハラ研修、メンタルヘルス研修など、さまざまなノウハウ・技術研修を受けても効果がでないと思っていらっしゃる方も少なくありません。
部下を怒れば「パワハラ」といわれ、ほめれば「セクハラ」と敬遠され、自分なりにがんばっているのに何が問題なのだろうか?とお悩みの方、そのような悩みに気づけない方もいらっしゃいます。

職場にはつきもののストレスを消すためには、組織内でのうまいコミュニケーションが必要不可欠です。
その、うまいコミュニケーションのコツが、「みる・きく・はなす」技術だといいます。

著者の武神 健之さんは、世界的企業で通算1万人以上のビジネスパーソンのストレスと向き合ってきた産業医、という専門家の立場から、本書のポイントを
「メンタルヘルス不調者やハラスメント被害者を出さない部署のリーダーに共通する傾向を探り、そうしたリーダーの方々の多くの方が共通してできていることをまとめたもの。」(武神 健之さん)とおっしゃっています。

3月18日に出版されたばかりの本書、早くも大好評ですが、初版本をお求めいただいた方に限り、特典動画へのご案内があるそうです!

「特典動画の内容は『モチベーションの嘘』(私はモチベーションという言葉が大嫌いです)『怒る、叱る、よりももっといい方法』『表情の大切さ』『ダメな上司の見分け方』など、本に書けなかった刺激的な内容です。」(武神 健之さん)
と、職場のコミュニケーションに役立つ、ぶっちゃけ情報?!満載です。

ご購入いただくなら、初版本が絶対オススメです!お求めはお早めに!

■職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書
―上司のための「みる・きく・はなす」技術■

武神 健之(著)/きずな出版/2017年3月18日出版
▼ご購入はこちらから▼(Amazonへのリンクです)
http://amzn.to/2mGB4RM


■一般社団法人 日本ストレスチェック協会さんのHPはこちら▼
https://jsca.co.jp/
※無料で厚生労働省が示す標準的9質問のストレスチェックテスト、メンタルヘルス健診を実施中!
ストレス対策やメンタルヘルス対策の分野において、人と企業の意識の役割に関する研究・教育・普及啓発活動を行っています。

オススメ書籍『失敗をゼロにする起業のバイブル』(中山匡・著/かんき出版)

今日は、いずみ会計とご縁のある中山匡氏の著作『失敗をゼロにする起業のバイブル』(かんき出版)をご紹介いたします!
160826失敗をゼロにする起業のバイブル
起業して絶対失敗しないために大切なことは、能力や実力ではない、といいます。
何をテーマに起業するのか、ということがとても大切だといいます。

どのテーマなら勝てるのか、自分の強みを生かすにはどうしたらよいのか、さらに、10年先まで稼ぎ続けるために必要なものは何なのか。
つまり、起業とは「『マーケット選び』と『強みを活かす』のが車の両輪で、ロジカルな起業とは、
『必ず勝てるマーケットを選ぶ』×『自分の強みを最も活かせる事業フォーマットを知る』=『差別化できるビジネスモデルを発見する』
という方程式の解を出すこと」だといいます。

私がポイントだけ書くとぼんやりした感じですが、実際に本を読んでみると、インターネット検索のデータからマーケットの有望さを見極める簡易市場リサーチや、自分の強みを活かす7つの事業フォーマット、勝ちに行くための4つのマーケット攻略法など、具体的な事例が盛りだくさん。

起業で失敗しないための手堅い「事業フォーマット」が示されている、という意味で、これから起業する人にはオススメの一冊です。
また、起業して数年経つと陥りがちなポイントを自省することもできるので、これから起業する人ばかりでなく、幅広く経営者の方にもオススメです。

発売して2週間で重版が決定した、ということも、この本の凄さを示していると思いますよ!
さまざまな企業、法人を見てきた税理士の目から見ても参考になる一冊、ぜひ手にとってご一読ください!


■失敗をゼロにする起業のバイブル■
中山匡・著/かんき出版(2016年)

<Amazon.co.jpで購入する>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761271965/businessbookm-22/ref=nosim
※Kindle版もあります。