いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

フィッシングサイト

ライブ配信を装ったフィッシング詐欺にご注意ください!

コロナ禍により自宅で過ごす時間が増え、インターネットの動画配信サービスを利用して映画やドラマ、スポーツなどの視聴を楽しんでいる方が増えています。
一方で、動画配信サービスを利用する際は、動画配信サービスを装うフィッシングサイトや偽の動画配信アプリもありますので注意が必要です。
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警視庁によると、
「インターネットの動画配信サービスで、スポーツイベント等を視聴するため、例えば『サッカー LIVE』等と検索してページを開くと、LIVE と表示された画面になるものの、視聴することができず、会員登録を促すメッセージと無料ライブ配信サイトのリンクが貼り付けられていることがあります。
このリンク先は、個人情報を盗むための、会員登録と称したメールアドレスやクレジットカード情報の入力を求めるフィッシングサイトです。
万一情報を入力してしまった場合、クレジットカードの不正利用被害等のサイバー犯罪に悪用される可能性があります。」
と、その手口が紹介されています。

現在、全国各地で行われている東京2020オリンピック聖火リレー、先日行われたゴルフのメジャートーナメント大会や一昨年に日本で開催されたラグビーの世界大会でも、ライブ配信や無料配信を騙ったフィッシングサイトや偽の動画配信アプリに誘導する手口が確認されています。

今後、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技をライブ配信すると騙るフィッシングサイトの出現が予想されますのでご注意ください。

対策としては、
・ウイルス対策ソフトを導入し、OSやアプリは常に最新バージョンに更新した状態にする。
・動画配信サービスやSNSに貼り付けられたリンクやURLを安易にクリックしない。
・あらかじめ正規の動画配信サイトを、お気に入りに登録しておく。
・安易に個人情報等の入力はしない。

といったことに気を付けるようにしてください。


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QRコードを悪用したサイバー犯罪(2)QRコードで偽リンクへ誘導する

私たちの日常にすっかりおなじみになったQRコード
Webサイトを開く、アプリのダウンロード、ポイント登録、料金の支払いや送金、募金など、「ピッ」とするだけで様々な用途に使える手軽さも魅力ですよね。
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こうした「使いやすくて実用的なQRコードは、サイバー犯罪にも便利に使われていること」があり、注意が必要だということが、カスペルスキー社のデイリーレポート「QRコードを悪用したサイバー犯罪」(以下「カスペルスキー社レポート」で発表されました。

その手口の一つが、偽リンクへの誘導です。
カスペルスキー社レポートによると
「QRコードを読み込むことで、SNSやオンラインバンキングサイトのログインページに見せかけたフィッシングサイトが表示されるかもしれません。」と注意を呼び掛けています。

フィッシングサイトに人を誘導してログイン情報を入力させるやり方はサイバー犯罪で昔から使われてきた手法ですので「怪しいメールのURLは安易にクリックせず、リンクを確認する」ことを徹底し、被害を未然に防いでいる方は少なくありません。

しかしQRコードでは短縮URLをQRコードにしてある場合もあるので「QRコードを読み取った後に表示されるWebサイトへのアクセスを促すメッセージ上では、アクセスしようとしているWebサイトが本物か偽物かを判別できない」(カスペルスキー社レポート)こともあります。

サイトへの誘導という面では、悪質な社会活動家たちが「自分たちの考えを広めようとQRコードのすり替える」(カスペルスキー社レポート)事例もあるといいます。
最近では、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連のチェックイン用案内にあったQRコードを改竄し、ワクチン接種反対のWebサイトに飛ぶようにしたとして、オーストラリアで男が逮捕されています」(カスペルスキー社レポート)ということがあったようです。

ピッとするだけで簡単にホームページを閲覧できるのは便利ですが、便利さと困ったことは裏表なんだな、と思います。


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還付金の振込先の入力を求めるメールは詐欺です!

【ポイント】
還付金の振込先等の入力を求めるメールがありますが、そのメールは詐欺です。
また、そのメールから国税庁ホームページになりすました偽のホームページへ誘導していますが、偽の国税庁ホームページにアクセスすると被害を受ける可能性がありますので十分にご注意ください。

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前回、国税庁の偽のホームページが発見された件をお伝えいたしましたが、国税庁はその続報として、還付金の振込先等の入力を求めるメールがあることを発表しました。
このメールは詐欺です。
国税庁(国税局、税務署を含む)では、還付金の振込先等の入力を求めるメールを送信することはありませんので、これに類するメールが届いた場合は絶対に指示に従ってはいけません。

また、このメールには、くだんの国税庁の偽ホームページに誘導するリンクがあるそうです。
偽の国税庁ホームページにアクセスすると被害を受ける可能性がありますので、リンクは無視してください。

国税庁のホームページアドレスは
https://www.nta.go.jp/
です。
国税庁ホームページを利用する際には、ブラウザのアドレス欄を必ず確認するようにしてください!


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国税庁の偽サイトにご注意ください!

【ポイント】
国税庁ホームページになりすました偽ホームページがあります。アクセスすると被害を受ける恐れがありますので、国税庁のサイトを利用する際にはブラウザのアドレス欄を必ず確認してください。

201124
年の瀬の経理業務が佳境を迎えている方も多いかと思います。
この時期は年末調整や法定調書関連の事務など、何かと国税庁のサイトを参照することが多いかと思いますが、国税庁は「国税庁ホームページになりすました偽のホームページ」を確認したことを発表しました。

アクセスすると、被害を受ける恐れがありますのでご注意ください。

国税庁のホームページアドレスは
https://www.nta.go.jp/
です。検索で出てきたサイトを安易に信用せず、ブラウザのアドレス欄を必ず確認するようにしてください。

国税庁は「国税庁ホームページをかたるサイトを発見した場合は、「税務行政に対するご意見・ご要望」よりご連絡をお願いいたします」と呼び掛けています。
「税務行政に対するご意見・ご要望」ページはこちらです▼
https://www.nta.go.jp/suggestion/iken/information_form.html
忙しい中での偽サイト、お騒がせなこと甚だしい!と思いますが、国税庁のサイトを利用する際には十分にご注意ください。


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