社内に二つの売上資料が存在する。
こんなことが実際にあります。
この文面だけみると
「そんな馬鹿な(笑)」
「あり得ない」
「どっちかが違うんでしょ」
色々と意見がでてきそうですね。
はい、そうなんです。
結局は、法人の売上資料は一つしかありません。
これは二重帳簿とか、何かを隠してるとか
そんな意味合いではなく
営業窓口現場と、システム部署、あるいは、経理部で
捉えている売上資料が違うんです。
速報値と確定値との違いでもありません。
営業窓口現場と、システム部署、あるいは、経理部がバラバラに仕事している
縦割りの仕事の弊害の最たる結果です。
その結果、経営者は、どの売上資料が正しいのか判断できません。
営業窓口現場は自分が正しいと思って仕事してますし、
システム部署、あるいは、経理部は、やはり、自分が正しいと思って仕事してます。
両方とも悪気もありませんし、不正もしてません。
単なる縦割り、別々管理をしている結果です。
おかしなことだ、と思われるかもしれませんが
似たようなことが起こっているのを、私は仕事で時々みかけます。
経営者の皆様は、一度、ご自身の法人の業務を見詰めてみてくださいね。
こんなことが実際にあります。
この文面だけみると
「そんな馬鹿な(笑)」
「あり得ない」
「どっちかが違うんでしょ」
色々と意見がでてきそうですね。
はい、そうなんです。
結局は、法人の売上資料は一つしかありません。
これは二重帳簿とか、何かを隠してるとか
そんな意味合いではなく
営業窓口現場と、システム部署、あるいは、経理部で
捉えている売上資料が違うんです。
速報値と確定値との違いでもありません。
営業窓口現場と、システム部署、あるいは、経理部がバラバラに仕事している
縦割りの仕事の弊害の最たる結果です。
その結果、経営者は、どの売上資料が正しいのか判断できません。
営業窓口現場は自分が正しいと思って仕事してますし、
システム部署、あるいは、経理部は、やはり、自分が正しいと思って仕事してます。
両方とも悪気もありませんし、不正もしてません。
単なる縦割り、別々管理をしている結果です。
おかしなことだ、と思われるかもしれませんが
似たようなことが起こっているのを、私は仕事で時々みかけます。
経営者の皆様は、一度、ご自身の法人の業務を見詰めてみてくださいね。
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