いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

大学宇宙工学コンソーシアム

ロケットの作り方を基礎から学べる公開講座-第3回UNISEC航空宇宙講座

今日は、いずみ会計とご縁のあるNPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(略称UNISEC、以下UNISEC)さんの公開講座「第3回UNISEC航空宇宙講座」をご紹介いたします。

UNISECは、大学・高専学生による手作り衛星(超小型衛星)や缶サット(超小型の模擬人工衛星)、ロケットなど宇宙工学の分野で、「実践的な」教育活動の実現を支援することを目的とするNPO法人です。
現在は44大学・高専から63団体が参加し、750名を超える学生会員が活動しています。

141128UNISEC航空宇宙講座

今年2月28日には、H-IIAロケット23号機により、GPM主衛星とともに7基の小型副衛星が打ち上がりました。この7基の小型副衛星うち、なんと6基はUNISEC加盟大学・団体の衛星だそうです。

学生が主体となって作った衛星が、実際に宇宙で活躍しているなんて、大人としては負けていられない・・・?!

「こうした宇宙工学分野での実践的な教育活動支援の一環として、このたび公開講座を開講することとなりました。
今回は、ロケットについて基礎から学ぶため、UNISEC理事長でもある北海道大学の永田晴紀教授を招いて講義を行います。
開催日時は平日の昼間ですが、多くの方に受講いただければ幸いです。」(UNISEC事務局)
とのこと。
2日間でみっちりと「本物の基礎」を学べる講座ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください!


■第3回UNISEC航空宇宙講座
http://www.unisec.jp/history/aerospace_course/2014/1217_PR.html
●開催日時:
2014年12月17日(水)13:00-16:30
&18日(木) 9:30-17:00
※90分授業(6コマ)

●場所:
東京大学 本郷キャンパス
山上会館201-202教室
※詳しい場所はこちら▼
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

●講座名:
「基礎から学ぶロケットのつくり方」
講師: 永田晴紀
(北海道大学教授・UNISEC理事長)

<内容>
•ロケット推進の基礎
•推力室(噴射器、燃焼室、ノズル)の設計
•極低温推進剤供給系の設計
•機体の飛行安定条件
•地上燃焼実験のtips
•ハイブリッドロケットの燃焼データ処理

●対象者:
航空宇宙工学に興味のある高専生、大学生、大学院生、社会人

●定員:
40名
(定員になり次第、受付を終了致します。ただし、参加者が20名に満たない場合は開催しません)

●主催:
NPO法人 大学宇宙工学コンソーシアム (UNISEC)

●授業料:
(一般社会人)
UNISEC会員 :35,000円
非会員 :70,000円
(学生)
UNISON(学生会員) :15,000円
非会員 :30,000円
※法人会員は1団体3名までUNISEC会員料金とさせて頂きます。

●お申込み方法
こちらのホームページの「申込みフォーム」をクリックしてお申し込み下さい▼
http://www.unisec.jp/history/aerospace_course/2014/1217_PR.html

●お問い合わせ:
UNISEC事務局(担当:常盤)
E-mail:tokiwa(at)unisec.jp
※(at)の部分を@に変換してお送りください。
TEL:03-5800-6645 FAX:03-3868-2208
〒113-0032 東京都文京区弥生2-3-2

※講座の詳しい内容はこちらもご参照下さい▼
http://www.unisec.jp/history/aerospace_course/2014/1217_PR.html

■NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
http://www.unisec.jp

「UNISEC10周年記念イベント」に参加しました!

いずみ会計とご縁のあるNPO法人、大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)さんが、NPO法人として認定を受けて10周年を迎えました!
先日、法人の10周年記念イベントが行われ、私も参加させていただきました!

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UNISECは、大学・高専学生による手作り衛星(超小型衛星)やロケットなど宇宙工学の分野で、「実践的な」教育活動の実現を支援することを目的とする特定非営利活動法人(NPO)です。
これまでに、東京大学、東京工業大学の学生グループが1999年秋にキューブサット(10cm角)の開発に取り組み、2003年6月に「XI-IV(東京大学)」、「Cute-I(東工大)」それぞれの打ち上げに成功しました。

「現在では多くの大学が超小型衛星を開発し、打ち上げ・運用に成功しています。」(UNISECホームページより)
と、学生たちによる超小型衛星の打ち上げ・運用では、大きな成果を上げています。
まだ若い学生さんたちが、宇宙空間に衛星を打ち上げて成功させるなんて、ちょっと夢がありますよね!

最近は、
「従来からの加盟大学・高専の学生への支援活動に加え、現在進行中のプロジェクトの研究活動、企画、運営等を行っています。
またUNISECは、『超小型衛星』を利用した実践的な宇宙工学教育が、他の国々の学生にとって有意義なメソッドであると考え、今後はより広く海外の大学や研究機関等との協力体制を築き、宇宙工学教育の実現・普及に貢献して参ります。」(UNISECホームページより一部抜粋)
と、活動を広げています。

記念イベントは、パネルディスカッションや座談会、各大学のポスターセッションなどもあり、これまでどのような活動をしてきたのか、に加え、日々の活動の一部を垣間見ることができました。
壮大な宇宙のことですが、実は一つ一つの小さな研究の積み重ね、という当たり前のことがとても印象的でした。

宇宙は可能性が広がる世界。これからもUNISECさんの活動にご注目ください!



いずみ会計事務所へのご相談は>>コチラから

(お知らせ)災害支援 Tシャツバザー開催中!

 いずみ会計の顧問先であるNPOが、災害支援のバザーをはじめました。

 NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)さんです。

 UNISECさんは、大学・高専学生による手作り衛星やロケットなどの実践的な宇宙工学活動を支援することを目的とするNPOです。
 昨年、大学衛星としては地球を離脱し太陽系空間に向かう世界初の衛星「UNITEC-1」を打ち上げるなど、まさに実践的な活動をされています。
(その様子は、テレビ朝日の「ニュースステーション」でも特集が組まれ、放送されました。)

 そのUNISECさんが、東日本大震災の被災地支援のため、オリジナルTシャツのバザー販売を行っています。
被災地支援のため、これまで主に会員向けに販売していたオリジナルTシャツを、会員以外の方にもどどーん!と(?!)販売することになりました。

 最新作は衛星やロケットのポップなイラストがカワイイ、夏らしいTシャツ。

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この他にも、古代エジプトの壁画のようなデザインのもの(どことなく古代人が思いを馳せた「空」の雰囲気が漂う、不思議なデザインです)や、超小型衛星XI-IVが撮影した地球の写真をデザインしたものなど、いずれも宇宙を感じさせるオリジナルTシャツです。

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「収益金は全額、しかるべき団体を通じて寄附します」
とのこと。

 Tシャツの柄の確認やお申し込みは、UNISECさんのTシャツバザーページをご参照ください。(メールやFAXで注文ができるそうです)
●Tシャツバザーページ=http://www.unisec.jp/goods/2011.html

 宇宙に思いを馳せながら(^-^)、バザーに参加してみませんか?


■NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
住所:東京都 文京区 弥生 2-3-2セントラル弥生 2F
電話:03-5800-6645
ホームページ:http://www.unisec.jp