いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

展覧会

オススメ情報!「第48回 書作家展」

今日ご紹介するのは、いずみ会計ともご縁があり今年から公益社団法人として新たな一歩を踏み出されました日本書作家協会さんが運営されている「第48回 書作家展」です。

日本書作家協会さんは昭和34年に開設。以来、書道の普及を目的として、書道通信教育講座など、書道関連業務に携わる公益社団法人です。

協会に入会している会員の方々には、師範資格の取得のみならず、書道塾の開設指導を受けてお教室を開設したり、更に一流の書道展の審査員などになっている方々も大勢います。そして、日本各地はもちろんこと海外まで約2,500名ほどいらっしゃるそうです。

近年、パソコンの普及により字を書く機会が少なくなりつつありますが、「字は人を表す」というように、正しく美しい字を書くことができるのは、やはりいつの時代でも一目置かれるものです。

「書作家展」とは、年に1回、書作家協会に協賛する書人により開催されている書道展のことです。

書作家展

昨年の書作家展を私も拝見いたしましたが、小さな作品から大きな作品まで貴重な展示が並び圧巻でした。私自身、書道の分野には不勉強ですが、それぞれの作品を見ていると、何やら日常の喧騒から離れた空間と静寂な時間を堪能でき貴重な経験をさせていただきました。

皆様もぜひ「第48回 書作家展」へ足を運ばれてみてください(^^)

■第48回 書作家展
【会期】
平成25年7月9日(火)から7月14日(日)まで

【時間】
10時から18時まで(入場は17時30分まで)
※最終日は10時から15時まで(入場は14時30分まで)

【会場】
東京銀座画廊美術館(銀座貿易ビル7階)
東京都中央区銀座2-7-18

【主催】
公益社団法人 日本書作家協会

【後援】
毎日新聞社・一般財団法人 毎日書道会

【入場料】
無料

■公益社団法人 日本書作家協会 詳しい情報はこちら
住所:東京都中央区京橋 2-6-6 藤木ビル5階
電話:03-3535-6910
Email:syo_sakka@nifty.com
HP:http://park15.wakwak.com/~syo_sakka/index.html

オススメ!「第47回 書作家展」

今日ご紹介するのは、いずみ会計とご縁のある「社団法人 日本書作家協会」さんが開催する「第47回 書作家展」です。

日本書作家協会は昭和34年に開設し、書道の普及を目的とし、書道通信教育講座等、書道関係業務に携わる社団法人です。

協会に入会して指導を受けている会員の方には、師範の資格を取得したのみならず、書道塾の開設指導を受けて書道教室を開設したり、一流書道展の審査員になっている人も大勢います。
会員の方は、約2,500名。日本各地はもちろん、海外にも会員の方がいらっしゃいます。会員の皆様からは、ベテランの講師による丁寧且つ適切な指導が大変喜ばれている、といいます。

「書作家展」は年一回、書作家協会に協賛する書人によって開催される書道展です。

小品から大作まで、作品の大きさもバラエティー豊かで、出品者も審査員クラスの先生から、書道を始めたばかりの方までいらっしゃるので、とても親しみやすい展覧会です!

書作家展


■第47回 書作家展
【会期】
平成24年7月3日(火)から7月8日(日)

【時間】
10時から18時まで (入場は17時30分まで)
※最終日は10時から15時(入場は14時30分)まで

【会場】
東京銀座画廊美術館(銀座貿易ビル7階)
東京都中央区銀座2-7-18

【主催】
社団法人日本書作家協会

【後援】
毎日新聞社・財団法人毎日書道会

【入場料】
無料


夏本番前に、銀座で書作品に触れるひとときを愉しんでみてはいかがでしょうか?!
入場無料なのも嬉しいですね(^-^)。


■社団法人 日本書作家協会
http://park15.wakwak.com/~syo_sakka/index.html


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常盤山文庫名品展2012 開催のお知らせ

いずみ会計とご縁のある「財団法人 常盤山文庫」さんが、展覧会「常盤山文庫名品展2012」を開催いたします。

常盤山文庫は昭和18年(1943)、鎌倉の地に実業家の菅原通濟氏によって創始されました。
そのおもな収蔵作品は、禅僧の書である墨蹟、水墨画、古筆、工芸品などで構成されるとともに、通濟氏の父恒覧氏が収集を始めた菅原姓にちなんだ天神さまの美術作品を収蔵していることもひとつの特色です。
これらの収蔵作品には、国宝2件、重要文化財23件が含まれています。

今回の名品展では、書画の名品に加え、近年の中国陶磁研究会の成果である米色青磁(南宋官窯)を特集しています。
南宋皇帝のために焼かれた稲穂色の官窯青磁。
わが国にのみ存在する四点のうち三点を所蔵する常盤山コレクションを、その拠り所となった米内山庸夫採集陶片とともに紹介します。

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米色青磁瓶(南宋)


■常盤山文庫名品展 2012―特集:米色青磁―

【会期】
平成24年5月31日(木)~7月1日(日)
(休館日 / 毎週月曜日)
※会期中毎週土曜日午後1時より、担当研究員による列品解説をいたします。

【開館時間】
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

【会場】
鎌倉国宝館(鶴岡八幡宮境内)

【観覧料】
一般300円(団体210円)、小中学生100円(団体70円)
※団体は20名以上から

展覧会への観覧料金で平常展示「鎌倉の仏像」も見ることができるそうです。
東京からも近い鎌倉で、滅多に見ることのできない陶磁器の名品を鑑賞してみませんか?!


●常盤山文庫名品展 2012―特集:米色青磁―
http://park7.wakwak.com/~tokiwayama-bunko/framepage.html
※展示情報(information)をご覧下さい。

財団法人 常盤山文庫のHPはこちら
http://park7.wakwak.com/~tokiwayama-bunko/index.html

※米色青磁瓶(南宋)の画像は、常盤山文庫さんのHPより拝借いたしました。


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書道展―第48回「創玄展」のお知らせ

いずみ会計とご縁のある公益社団法人創玄書道会さんが、書道展「創玄展」を開催いたします。

今年で48回目となる創玄展。
現代の書への啓発を進める書道会「創玄書道会」が主催する、気品を保ちながら躍動感あふれる書作品の展覧会です。

発表される書作品は一般約6600点、学生約4600点に及び、圧倒的な質と量を誇る見応えある展覧会です。

さらに、一日3回、創玄書道会の理事の先生方をはじめとした書の専門家が作品解説してくれるのもうれしいです。

一つ一つ作品を見ながら、作品のよさや味わい方などを解説してくれるので、初心者でも安心して見学することができます。

創玄展の概要は以下の通りです。
春先のひととき、六本木の国立新美術館で書作品を堪能してみませんか?


■第48回 創玄展(平成24年度)■
●会場

国立新美術館 (東京都港区六本木7‐22‐2)

●会期
1階展示室 全期間・・・3月8日(木)~3月19日(月)※13日(火)は休館
2階展示室 前期展・・・3月8日(木)~3月12日(月)
2階展示室 後期展・・・3月15日(木)~3月19日(月)
※2階展示室後期展では、学生書道展も開催しています

・開会時間10:00から18:00(展示室への入場は17:30まで)
・最終日は入場締切17:30、閉会18:00
・作品解説日程については下記ULRをご参照ください。(PDF)
http://www.sogen.or.jp/1006%20ivent/sougenten/48sakuhinkaisetu.pdf

●入場無料
※入り口では、抽選で金子鴎亭先生筆「龍」のしおり(創玄書道会オリジナル作品)を進呈いたします。

●部門
漢字部、かな部、詩文書部、篆刻・刻字部 

●主催
公益社団法人 創玄書道会

●後援
文化庁・東京都・毎日新聞社

■公益社団法人 創玄書道会のホームページ
http://www.sogen.or.jp/


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