いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

愚痴

(つぶやき)デジタル

ある経営者の愚痴です。
(よく考えると、私は経営者の愚痴を聞くのが仕事の一つです(^^ゞ)


「スタッフに、ここを掃除しておいて」
と頼んだら
まさに「ここ」という範囲しか、掃除しないんだよね。
その隣も同じくらい汚れているのにね、気付かない訳じゃないんだよね。

「ここ、としか、言われなかったから(その隣は掃除しない)」

ということのようです。

私も思わず、苦笑しました。

「次からは『このあたり』というふうに、掃除の範囲を大雑把にしてみたら良いのかも?(笑)」


とは言ってみましたが、根本の解決にはなりませんね。

デジタル的な指示はデジタル的な仕事になるのでしょうか?

本当に難しいですね。

(つぶやき)税理士との雑談Part2

税理士というと、会計や税金のハナシばかり、ということはありません。

とは言っても、ずっとお茶のみ話、というわけにもいきません。

一番多い仕事は、愚痴話と悩み話を聴く、ということかもしれません。

愚痴話や悩み話というと、何か否定的な後ろ向きな話に聞こえるかもしれませんが
必ずしもそうではありません。

この商品のこの売上が思ったほど伸びない。
このために広告費を使ったのに。

ここまでは愚痴話や悩み話かもしれません。

でも経営者は必ず次にアレンジをかけた対応や戦略を模索するものです。

では、この商品の使い方をもう少しわかりやすく伝えたら、どうだろうか?
などという話に移ります。

税理士との愚痴話も悩み話も、次のステップに必要なものかもしれませんね。

(つぶやき)愚痴を言う

ある年配の方から、聞かれました。

「浦田さんは、どんなところに愚痴話をしてるのですか?」と。

悪い意味ではなく、
「愚痴話くらいしないと、あなたも経営者だからストレスも溜まるでしょう?」
という心遣いを込めて、です。

改めてそう質問されると、「えっとー?」と考えてしまいました。

私も人間、愚痴もない訳ではなく、多少はあります(笑)。

でも、愚痴は言ってるような忘れてるような・・・
もしかしたら、どこか別のところでストレス発散しているのかもしれません。

経営者には、愚痴が言える環境も大事な要素かもしれませんね!

(つぶやき)いまどきの若い人は・・・

先日、50才くらいの顧問先経営者さんと、いわゆる愚痴の話をしました。

「今どきの若い人は〜」という、いつの時代にもありそうな話です。


曰く、今どきの若い人は自腹を切って勉強の費用や時間を使わない。


曰く、今どきの若い人は会社にオンブにだっこで、会社に甘えている。


曰く、今どきの若い人は〜うんぬん、かんぬん。


いえいえ、私もその顧問先経営者さんも、「今どきの若い人は〜」と言われたことが、かつてはあるはずです。


それでも、思わず言いたくなる「今どきの若い人は〜」というテーマ。


永遠にビジネスでは、「今どきの若い人は〜」という話がつきないのかもしれませんね。