いずみ会計事務所の「ためになるブログ」Season2

東京都千代田区二番町(麹町)で開業している「いずみ会計事務所」のブログです。税務・経理や会計の最新動向から、顧問先企業のご紹介まで、女性税理士ならではの視線で綴ります。

財団法人

ご縁のある公益法人が募金を開始-財団法人日本キリスト教婦人矯風会

私にご縁のある公益法人が、募金をはじめました。

 財団法人日本キリスト教婦人矯風会さんです。
 私はこの法人の公益移行に関するお手伝いをしています。

 矯風会さんは、現存する日本で最も歴史ある女性団体で1886年に56人のクリスチャン女性によって結成され、創立100周年を超える団体さんです。

 今回の地震で矯風会宮古、矯風会いわき、「いわきふれあいサポート」など、東北地方の活動拠点で多くの被害が出ています。

 そこで、矯風会ではこれらの地域の被災した会員と「いわきふれあいサポート」支援のために下記の通り募金を開始いたしました。
みなさまからのご支援は責任を持って下記に送ります。

 私からも皆様のご支援ご協力をお願いいたします。


【募金の概要】
●募金名:
「矯風会東北地方太平洋沖地震募金」

●募金対象:
・矯風会宮古、矯風会いわき等
・DV被害者等緊急一時シェルター「いわきふれあいサポート」

●募金の口座
郵便口座番号 00140-1-32469 
加入者名   (財)日本キリスト教婦人矯風会   

●募金期間:
2011年3月30日~2011年6月30日 

※振り込み用紙に「地震募金」とご記入ください。振り込み受領証を領収書に代えさせて頂きます。物品の受付はしておりません。


◆財団法人日本キリスト教婦人矯風会のホームページ
http://www18.ocn.ne.jp/~kyofukai/

ご縁のある財団法人が義援金を募集-財団法人豆腐会館

 私がご縁のある財団法人が、義援金窓口を設置しました。

 財団法人豆腐会館さんです。
 私はこの法人の税務顧問と移行申請準備のお手伝いをしています。


 すでに、被災した全国豆腐油揚商工組合連合会、全国豆腐油揚協同組合連合会の会員組合・組合員の事業再開支援のため、「緊急通行車両確認証明書」を取得し、被災地の会員組合に向けて原料大豆等物資の緊急搬送などの活動をはじめています。

 今回、「豆腐業界に関わる全ての方から」

 義援金の受付をはじめました。

 全国豆腐油揚商工組合連合会、全国豆腐油揚協同組合連合会の組合内外問わず豆腐業界に関わる全ての個人・法人・団体から広く義援金を受けています。

 また、豆腐業界にかかわっていない人でも、豆腐店等でも義援金活動を行っています。

 各店舗などで集めた義援金は、財団法人がまとめて日本赤十字社もしくは被災した業界団体に責任持って寄付する、とのことです。

 お豆腐屋さん等で募金箱を見つけた方は、ぜひ義援金活動にご協力ください!


◆全豆連(全国豆腐油揚商工組合連合会、全国豆腐油揚協同組合連合、財団法人豆腐会館)のホームページ
http://www.zentoren.jp/

ご縁のある公益法人の災害支援活動~財団法人日本法制学会

 私のご縁がある公益法人さんが、災害支援のボランティア活動を開始しました。

 財団法人 日本法制学会さんといいます。
(私はこちらの団体の移行手続き準備のお手伝いをしています。)

 災害救援ボランティア活動を行う団体さんです。
 千葉県や茨城県といったマスコミ報道ではあまり伝えられることのない被災地域で災害支援活動をしていらっしゃいます。

 この活動を皆さんに広くお伝えしたいと考え、同法人の災害救援ボランティア推進委員会の澤野次郎委員長にお話を伺いました。
(大変にお忙しい中、お話いただきありがとうございました!)


-貴法人が現在行っているボランティア活動はどのようなものですか。
澤野氏
「先の大地震で被害を受けた千葉県(液状化、津波被害)、茨城県(断水、津波被害)への支援活動です。マスコミではあまり報道されていませんが、関東もかなりの被害が出ています。

 具体的には、例えば津波の被害により、250戸以上の家屋が全壊した千葉県旭市で、家財の持ち出し片づけ、土砂のかき出し作業などに取り組んでいます。

 次に大規模停電の危険への対応(計画停電を含む)と予想される首都直下地震に備えて、自分の身と地域の安全確保のための活動をしています。

 弊法人は、災害救援ボランティア活動を主な事業にしておりますので、地震発生直後からすぐに活動を開始いたしました。

 現在、東北地方の被災地支援にむけての準備を進めていますが、道路事情、ガソリン事情もあり、補給線が確保できません。

 また福島県の原発事故もあり、点での活動はできても面での活動は、すぐに着手できる状況にもありません。」


-ボランティア活動に関して、私たちがサポートできることがあったら教えて下さい。
澤野氏
「資金、とすぐに言いたいところですが、現状では東京にも地震の危険があります。
 ですから何よりも皆さんの身の安全を図ることです。

 私たちにとっては救援の対象がないことが一番です。
 そして皆さんができることから活動をはじめてください。」


◆財団法人 日本法制学会の災害支援ボランティア活動についてはこちら